【裏技】エントリ―が「3倍」楽になる考え方を知ってますか?

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マネー・副業
今日は、ポジション取りが圧倒的に楽になる「裏技」を紹介します。

それは、

通貨の力関係を活用すること

です。


これを知っているのと知らないとでは、「エントリーの楽さ加減」が圧倒的に違います。


ベースのチャートの見方に加え、

「通貨の力関係」が理解でき、実践できれば「ポジション取り」は圧倒的に楽になり、エントリーに悩むことは無くなります。

その考え方の一端を事例でお伝えしますので、お役立てください。


まずは、自分のポジションから。


以下の事例は、2024年11月19日(火)0時18分にエントリーした時のスクショです。

スクリーンショット (481).png

このポジションの現在の利幅は、28PIPSほど。

スクリーンショット (482).png

さて、ここからが今日のテーマ「通貨の力関係を活用する」に関係しているのですが、この時のポジションは、


相場の流れがドル高に向かっていること



を考慮しました。


以下の「ドル組」の各チャートをご参照ください。
* USDJPY のみ 日足4時間足。他のチャートは日足。

スクリーンショット (483).png

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上記載のチャートをみると、まず

ドル円は「⇧」です。

ですが、それ以外の「ドル組」の通貨ペアは「⇩」です。



これは「相場は今、ドル高の状況である」ことを示します。


「ドル高」とは、「ドルが強い」ということであり、要するに 

ドルが買われやすい状況にある

ということ。


無論、この状況は先週の「米大統領選挙でのトランプ勝利」と無縁ではありません。 

スクリーンショット (486).png

「通貨の力関係」をどのようにエントリーに役立てる?


相場がドルを中心にして動いている」状況であれば、

ドル組の通貨ペアを選ぶべき

ということです。


しかも、その際「ドル組」の通貨ペアは一斉に同じ動きをするので、後は、

動きのよさそうな「ドル組」の通貨ペアを選ぶのみ

です。

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なんとなく、「通貨の力関係」を理解すると

通貨ペアの選択が楽になる → エントリーが楽になる


イメージをもっていただけましたでしょうか?


「通貨の力関係」を考えずに、「チャートパターン」から入るとどうなる?



ムダな時間を過ごすことになります。


たとえば、今の「ドル高の状況」で、「〇〇円」という「円の通貨ペア」をいくらチャートチェックしても意味がありません。


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市場関係者(FXのメインプレーヤー:銀行のディーラー)は、今は「ドルに注目しており、円にはさほど関心をはらってないから」、です。


「関心を集めない通貨ペア=売買の対象にならない」ので、「その通貨ペアに動きは出ない」ということになります。


「通貨の力関係」は、どこでどのように学べる?



ぜひ「日足4時間足完全マスター講座」で学ばれてください。


以下、講座の内容・資料の一部になります。

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繰り返しになりますが、



「通貨の力関係」を押さえずに、チャートパターンの分析のみがりがりやっても効果は出にくい、のです。



なぜかというと、



為替の動きは、基本「市場関係者(ディーラー連中)」が


「この通貨ペアを取引したら儲かる!」と考える →「この通貨ペア」に注目しよう!→売買するから「チャートパターン」が生まれる



仕組になっているからです。


ですので、あなたも、まずははじめに、ディーラー連中の


「この通貨ペアを取引したら儲かる!」と考える →「この通貨ペア」に注目しよう!

 という考えに乗っかることをお勧めします。

相場はディーラーが作りあげるもの。


なので、

FXで利益を楽に出すこつは、とにかく「ディーラーの考えにのっかる」



です。

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