ここで一旦産後クライシスの仕組みについて説明させてください
何故かというと「産後クライシスってそもそも何なの?」「どういう原理で産後クライシスになるの?」と思ってる方も多いと思いますので少し解説させていただきます
産後クライシスとは、女性は妊娠すると赤ちゃんを育てるため大量にホルモンを分泌させるそうです
そして出産したら不要になるので一気に排出してそこでホルモンバランスが崩れ精神的に不安定状態になるそうです。
何故か分からないけど夫が嫌い生理的に受け付けなくなった、無性にイライラする、悲しい気持ちになるなどの感情になってしまうそうです。
個人差はもちろんありますが大体出産して6ヶ月ぐらいで体調は安定してくるようです!
産褥期[さんじょくき](出産直後の一番体調の不安定な時期)は特に旦那さんは家事、育児などのサポートをしましょう!
これも個人差はありますが一般的に産後6週間~8週間で落ち着くそうです
産後クライシスは離婚にも高い確率で紐付いていると思います
出産しても夫のサポートがない→喧嘩が多くなる→想像と違った→亀裂が入る→修復ができなくなる→離婚
といった流れは多いのではないでしょうか
日本では0歳~2歳までの離婚率が約4割
3歳~5歳までを含めると約6割にもなるそうです。
僕はこの問題を国やメディアがもっと大きく取り上げるべきだと思ってます
家庭によって色々な理由があるとは思いますがいちばんの被害者は全く罪のない子供です。
物心がついて「なんで僕にはお母さんがいないの?」「なんで私にはお父さんがいないの?」なんて言わせないようにしましょう
あまりにも悲しくて残酷だと思います。
少なくとも僕は、自分の娘にそう聞かれたらただただ「ごめんね」って謝ることしかできないと思います。
上手く説明することなんてできません。
子供には両方の愛情が必要です!
僕自身にも言えることなのですが特に旦那さんは結婚、妊娠したタイミングで親としての義務、覚悟、責任を持つようにしていきましょう(^^)
僕はこの「産後クライシス」という言葉を一人でも多くの方に認知していただきたいのでこれからこのブログで何回も言うと思います(笑)