英検準1級、その先の目標

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ココナラで英検の面接対策を提供しています。
最近、受講いただいた方から連日のように朗報が届いています。
心からのお祝いをお伝えさせていただくと共に、受講後もご連絡をいただけてとても嬉しいです。
ありがとうございます。

それにしても最近の若い方の英語力には目を見張るものがあります。
私のレッスンでは英検準1級の面接対策をご希望される方が最も多く、中には社会人の方もいらっしゃいますが、そのほとんどが学生さんです。
英検準1級の難しい質問に対して立派な意見を持ち、それを英語で表現する力を備えています。
「日本人は英語が話せない」というstereotypeはもはや過去のものとなりつつあるようです。

さて、今回は英検準1級を取得された方に、今後何を目標に学習すべきかをお伝えしたいと思います。
それは「会話ができるようになること」です。
「英語を話せる」「英語で会話ができる」とは違います。
どう言うことでしょうか?

英検準1級までのスピーキングの試験では英語で話す力が求められました。イラストの展開を説明する、質問に答える。それに対して面接官からの応答はありません。答えを投げたらそれでおしまい、言わば一方通行の試験です。
ゆえにS-CBTのようにコンピューターに受験者の音声を吹き込む試験が可能なのです。

一方、もし英検1級を受験されるとしたら、面接の試験で求められるのは英会話力です。受験者は2分間のスピーチをした後で、それについて面接官と議論をします。スピーチについての質問があり、それに答え、またそれについて質問され、といった会話のキャッチボールをします。言わば双方向の試験です。
1級にS-CBTがない所以です。AIが普及したとは言え、英検で使用するコンピューターは会話ができないからです。

英検1級を受験しないとしても、準1級取得者は英会話力を鍛えるべきです。
もう英語は話せるのです。
ここからは、傾向と対策の通用しない、予想もしなかった展開をする会話のライブ感を楽しむ英語力を身に付けましょう。
それこそが準1級取得者の次の目標であり、全ての英語学習者の最終目標と言えるでしょう。
準1級を取得された方、ゴールまであと少しです。
You can do it !







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