天気予報の伝え方

記事
学び
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
連日、猛暑、天気の急変が続いております。
異常気象と言われて久しく、異常が正常になりつつあるようです。
皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

最近、しばらく遠ざかっていたテレビで天気予報を見るようになりました。
各局とも工夫を凝らして分かりやすく天気を伝えてくれます。
それぞれの番組に「顔」となる天気予報士がいて、単に天気を伝えるだけでなく、異常気象から我々の安全と健康を守るためのアドバイスもしてくれます。
なので、ついリモコンを手にいろいろな局の天気予報をハシゴしてしまいます。

ところで、昨今の異常気象には、あるいはより突き抜けた天気予報の伝え方と言うのもアリではないでしょうか。
天気が異常なら、天気予報も異常に(とは言わないまでも・・・)

下記に共有したのはアメリカはメリーランド州ボルチモアの天気を伝える動画です。夏ではなく冬の天気予報ですがタイトルは、

「AccuWeather.com Snowpocalypse Now! Meteorologist Freakout」(今まさに、この世が雪に覆われる!気象予報士、パニック状態)

AccuWeather.comはアメリカのオンライン天気予報/「Snowpocalypse Now!」はコッポラ監督の有名な映画「Apocalypse Now!」(邦題「地獄の黙示録」)から/apocalypse : 黙示録、世の終わり/meteorologist : 気象予報士/freakout : パニック状態

少し古い動画になりますが、気象予報士のJim Kosekさんが、このあとボルチモアがいかにひどい天気になるのか、を声と体を使ってまさにApocalypse、この世の終わりであるかのように表現しています。
言っていることは「記録的な嵐がきて、道路は遮断、フライトはキャンセル、停電も起きる、さらに気温が下がって雪も降るぞ、ニューオリンズに避難しよう!」と大体こんな感じですが、言葉がわからなくても何か大変なことになりそうだというのは伝わってきますよね。

日本に住む外国の方も多いことですし、言葉では伝わらない切迫感を体で表現するというのもひとつかも知れません。










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら