パラグラフリーディングをしよう~英検の長文対策

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長文読解は短文読解

英検の大問3は長文読解です。
上位級に行くほど読む量が増えて問題を見た瞬間に「うっ!」となりますよね。
でも大丈夫。
英検の長文は段落がきれいに分かれていて、1級を除けば基本的には各段落に各設問の答えがあります。
つまり、最初の設問の答えは第一段落、次の設問の答えは第二段落というように段落ごとに答えがあります。
一段落読むごとに解答していけばよいので、実は短文読解だと言えます。
そう考える気が楽になるのではないでしょうか。


バラグラフリーディングとは?

パラグラフリーディングとは「段落ごとに文章を読むこと」です。
それぞれの段落には一つの主題が含まれています。
主題が変われば段落も変わります。
ライティングもそうですよね。
意見→理由1→理由2→結論と主題が変わるごとに段落を変えます。
さっき述べた通り英検の長文読解では最初の設問の答えが第一段落に、次の設問の答えが第二段落に・・・となっているので、パラグラフリーディングをしながら解答していきます。
いきなり長文を全部読み、次に設問を読んで答えていくというやり方はしません。(ちなみにこれはTOEICで900点以上を取りたい方向けの解き方になります。)
上位級になると最初の設問の答えが第一段落にないこともあります。その時は第二段落を読み進めて答えを見つければよいのです。


長文を読む順番は?

それでは、具体的に英検の長文を読む順番を説明します。

1.タイトル
2.最初の設問
3.第一段落→答えを見つける
4.次の設問
5.第二段落→答えを見つける
繰り返し


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1.まずはタイトルを読み、何についての文章なのかを把握します。
メールの場合は最初にヘッダーを読みます。
ヘッダーとはFrom(メールを書いた人)、To(メールを受け取った人)、Date(メールを送った日)、Subject(メールのタイトル)が書かれている部分です。

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2.次に最初の設問を読み、何について訊かれているのかポイントを絞ります。

3.答えを探すために第一段落を読みます。答えが見つかったら解答、もし第一段落に答えがなければ第二段落を読み進め、見つかった時点で解答します。

4.次の設問を読みます。

5.第二段落を読み進めて答えを見つけます。

あとは繰り返しです。


まとめ

✓長文ではなく短文読解
✓段落ごとに読む
✓タイトル→設問→段落の順番で読む

以上が英検の長文問題の取り組み方になります。
同じ文章を繰り返し読むと理解が深まり、単語も定着するのでおススメです。






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