インデックスを付けよう

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ココナラでTOEICや英検のレッスンを提供しておりますTakezoと申します。
英語学習効率化のアドバイスとして前回のブログでは電子辞書の使用をオススメしました。
詳しくは↓↓↓

今回の英語学習効率化のアドバイスは「インデックスを付けよう」です。
皆さんはテキストの該当ページになかなかたどり着けなくてイライラしたことはありませんか?
英語学習に限らずですが、問題集に取り組んでいるとき、問題ページや解答ページを行ったり来たりしますよね。
英語学習で言えば、リスニングの問題に取り組んでいて、よく聴き取れない箇所があったので解答ページの音声スクリプトを確認したい。そのとき、ページを何枚もめくってやっと該当ページにたどり着く、なんてことが私はしょっちゅうでした。
何ページもめくる度に時間を無駄にし、その度にイライラを感じていました。
ちょっとしたことですが塵も積もればで、毎回時間をかけてページを開くのは積算するとかなりの時間的ロスになるし、その度にストレスを感じているのでは学習意欲を削いでしまう可能性があります。

この問題を解決するために使うようになったのがインデックスです。
私はTOEICや英検の問題集を買うとまず最初にインデックスを付けます。
インデックスが付いていると該当ページを圧倒的に早く開くことができます。


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写真は私がTOEICの問題集につけたインデックスです。
TOEICの試験はPart1~Part7まであります。
問題集にはそれぞれのパートの問題と解答が掲載されているので、Part1~Part7の問題でインデックス7つ、解答で7つ、計14のインデックスを各パートの冒頭のページに付けます。
書き方は、「Part1問題」「Part1解答」などです。

例えば、Part3の解答ページを開きたければ、「Part3解答」のインデックスを右手の親指で押さえて開きます。
あっという間です。

市販のテキストの側面を見ると各パート毎にページが色分けされていたりもしますが、それでもインデックスを付けたほうがすぐに開けるのでオススメです。

テキストに限らず、仕事でよく使うマニュアル等にも私はインデックスを付けます。

付けるのはちょっとした手間ですが、手間をかけるだけの価値はあります。
ぜひお試しください♪










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