Why coconala?−なぜココナラか?

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ココナラで英検の二次試験、面接対策を提供しています、Takezoと申します。
なぜココナラでサービスを提供しようと思ったか?
それは個人的な体験に基づいています。
私自身、英検の面接対策には大変苦労しました。

英検準1級を受験して(もうウン十年も前になりますが)、筆記試験に合格後、ほとんど対策をせず二次試験の面接に臨みました。
一次試験の勉強は1人でできますが二次試験は会話なので相手が必要です。でも独学で英検に臨んでいた私は1人で机に向かうばかりで英会話の経験も習慣も全くといっていいほどありませんでした。
結果は当然不合格。
得点上は合格まであと一歩ながら、体感としてはまったく歯が立たなかった苦い記憶が今でも鮮明に残っています。
私は面接対策の必要性を痛感しました。
しかし、当時はオンライン英会話などなく、さらには地元である地方都市に住んでいたので、外国人と気軽に知り合えるような環境にもありませんでした。
そうなると英会話スクールに通う以外選択肢はありませんでした。
いくつか当たった後で、アメリカ人の方が個人経営しているスクールに通うことにしました。

英検準1級の面接対策という目的があったのでプライベートレッスンを受講しました。
入会金と数回のレッスン料で高額な費用がかかりました。
さらに言えば、当時、地方にある個人経営の英会話スクールに英検準1級の面接対策を受講しに来た生徒は初めてだったようで、先生はそもそも英検の面接がどういうものなのかご存知ありませんでした。
そのため、面接の概要から説明をして、レッスンをカスタマイズしていただく必要がありました。

英検面接に特化したアドバイスはもはや期待できなかったので、問題のリサーチや分析は自分でやり、スクールでのレッスンはアウトプットの場と割り切って利用しました。
意見を求められる問題は頻出テーマを割り出す、模範回答を暗記して声に出す、新聞の4コマ漫画を英語で説明する等、1人でできる面接練習を試行錯誤しながら、スクールでは先生相手にその成果を発揮すべく努めました。

幸い2回目の受験で合格することができましたが、とにかく面接対策には難儀しました。

1級の面接受験の時にはオンライン英会話が普及していたのでそれを主に利用しました。
この時も先生たちは外国人で、日本の英検には精通しておらず、面接の内容を説明して対応していただかなければなりませんでした。

まあ、今となっては思い出話ですが、とにかく私は当時地方に住んでいたこともあり、英検対策をオンデマンドで受講できる環境になく、方法を模索するところから始めなければなりませんでした。

長くなりましたが、以上の経験を基に、これから英検の二次試験を受験される方に、どこにお住まいであろうとも、手頃な費用で英検に特化したレッスンとアドバイスをご提供したいと思い、ココナラを始めた次第です。
機会がございましたらぜひご利用ください!











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