「つながりたい」と「1人が好き」

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コラム


つながりたいと思った人とつながることができているか
もしくは、
つながりたいと思った人につながる行動をとれているか



時として、
本当はつながりたい、と思っていても、
今までの何かしらの人間関係のつまづきから、


人間関係を築くのが苦手
傷つきたくない
どうせ嫌われる
興味を持ってもらえない
大切にしてもらえない



そんな思いを抱えて、


「本当はつながりたい」という思いにフタをして


1人が好き
1人で居たい と


決めていることがある。



つながりたいと思ったときはつながることができる、
そのうえで「1人が好き」、と



本当はつながりたいと思っているけれど、
どうせつながれなくて傷ついてしまうから「1人が好き」では、



中身が全く異なる。





幸福の一部としての「1人が好き」と
恐怖からの「1人が好き」は、



望みを叶えているのか、
望みから逃げているのか、という違いになってくる。




つながりたい
心からつながりたい
分かり合いたい
通じ合いたい



そういった思いは、とても大切なことだと思う。




そして、その思いを大切にして、

行動に移してみるときに重要なポイントとなるのは、



自分の本当の思いを自分が知っている、ということ。




表面上ではなく、心からつながるには、


自分の本当の心、とか、自分の本当の思い、を
自分が知ったうえで、


それを相手とのコミュニケーションで表現してみることが
必要になってくる。




私は恥ずかしさや照れがあるから、
「本当の心」「本当の思い」を出さないけれど、

あなたは私に
あなたの「本当の心」「本当の思い」を出してね、という姿勢は、
きっとうまくいかない。




・私はあなたと心からつながりたい
・私はあなたにいつでも「本当の心」「本当の思い」を伝えていくよ



相手がどうであれ、
自分の望みを明確にして、それに沿った在り方であること。



自分がいつでも「本当」の領域を大切にして、


その領域から在り方を示し、
そこから望みに沿った表現をしていくと、



人間関係で「傷つく」ということは激減していく。




自分の本当に大切なことを、
自分が本当に大切にした表現は、


その現実を私たちに与えてくれる。



そして、自分を本当に大切にすることは、


相手を本当に大切にすることと全く一緒だということが、
体感できるようになる。



だから、自分の本当の幸せに自分が真剣に取り組む、というのは、
生き方の最重要!と言っても過言ではない、と私は思っています。




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