自分にとって都合の悪い感覚や感情を人のせいにしてしまうクセ

記事
コラム

ここ数か月、家族のことで心配ごとがあった。

会社でうまくいかず休職となった。

昔から会社でうまくいかないことが多く、
しんどい思いを抱えながらも何とか頑張っていた。

だけど、糸が切れたのだと思う。


私は「人生は佳き流れの方に向かっている」という考え方を
自分の体験を元に取り入れている。

だから、今回も「佳き流れ」のきっかけとして
家族に起きたことだろうと思っている。


が、どーーーーーしても、

その家族の今後のことを
・心配してしまうエネルギー
・不安に感じてしまうエネルギー
が頻繁にわいてきて、


私の感情や感覚が重たくて、
すごくしんどかった。


この重たさを、私の内側で
どう扱ったらいいのか、が分からなくて、
試行錯誤していた。


そして、今朝の瞑想のあとのノートワークで
すっきりとした答えのようなものに出会うことができた。


私は
・心配してしまうエネルギー
・不安に感じてしまうエネルギー を
認め、受け入れ、感じていなかった。

何とか消したい!という思いにとらわれていた。

自分にとって都合の悪い、感じたくない感情や感覚だったため、
無意識に避けていた。


無意識なので、避けていることに気づいていなかったのだ。

なので、繰り返しわいてきて、その対処に困り果てていたのだ。


どんな感覚や感情でも
感じきってあげると昇華できることを
知識では持っていたし、

何度も経験してきたことだけれど、

またやってしまった💦💦


私は、その家族を心配するフリをして、
実は自分にとって都合の悪い感覚や感情を感じたくないために、

「心配」「不安」というエネルギーを使って、
自分の内側を自分で重たくしていた。



自分の内側を丁寧に感じられていなかった。



その家族を使って責任転嫁していたんだなぁ、と思った。


「感じたくないもの」を避けるクセは、
けっこう強く作用する。


だけど、細かく丁寧に感じられるようになると、

「避けている」こと自体に気づけるようになる。


「避けている」ことが減っていくと、
「感じる」ことに自由度を増していき、

より感性を広げ、のびのびとした自分を感じられるようになる。


だから、今回の経験も、
私の感性を育ててくれた。


より私の純粋性を高めていくきっかけとなった。


とってもすっきりした感覚で、
嬉しさを感じている。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら