私は私の過去の悲しみを、
・もう終わったこと
・もう過ぎたこと
と、私なりに納得感を持って
内側の「悲しみBOX」のようなところに、
おさまりよく格納できていると思っていた。
だけど・・・・どうやら違っていたみたい
あることを思い出しているとき、
「悲しみBOX」の悲しみが、
BOXからあふれ出てきていることを察知した。
そして、私はそれに強い恐怖心を持っていて、
「出てこないで!」と焦っている自分に気づいた。
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私の「悲しみBOX」は、
現役の「悲しみ」として格納されていて、
癒されていなかったんだ・・・・と思った。
過去の悲しみをそのままにしていた。
私は私の悲しみを引き受けていなかった。
「悲しみ」を怖いもの・不快なもの として、
私の心や身体で感じることを避けていた。
私だけが感じてあげられる
「私の悲しみ」を私が拒否していた。
分離。
・分離している
・分離していた
そう気づけただけで、
統合へ向かっていく。
こうやって過去は癒されていくのだろう、と思う。
きっと、細かく丁寧に自分を感じていけば、
・「今」という瞬間の尊さやパワフルさ
・「今、この瞬間に全てある」
という世界観が私の中に広がっていき、
過去や未来は必要ない、と
「今」への信頼が増していくと思う。
そのために、
過去、未消化となっている悲しみの癒しが必要となって、
今回の私の気づきが起きてきたのだろう、と思っている。
私は私の悲しみを引き受け、
私の悲しみは私が感じます。