私は私の悲しみを引き受けます

私は私の悲しみを引き受けます

記事
コラム

私は私の過去の悲しみを、

・もう終わったこと
・もう過ぎたこと

と、私なりに納得感を持って

内側の「悲しみBOX」のようなところに、
おさまりよく格納できていると思っていた。




だけど・・・・どうやら違っていたみたい



あることを思い出しているとき、
「悲しみBOX」の悲しみが、

BOXからあふれ出てきていることを察知した。


そして、私はそれに強い恐怖心を持っていて、
「出てこないで!」と焦っている自分に気づいた。
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・
私の「悲しみBOX」は、
現役の「悲しみ」として格納されていて、

癒されていなかったんだ・・・・と思った。


過去の悲しみをそのままにしていた。



私は私の悲しみを引き受けていなかった。



「悲しみ」を怖いもの・不快なもの として、
私の心や身体で感じることを避けていた。


私だけが感じてあげられる
「私の悲しみ」を私が拒否していた。




分離。



・分離している
・分離していた

そう気づけただけで、
統合へ向かっていく。


こうやって過去は癒されていくのだろう、と思う。


きっと、細かく丁寧に自分を感じていけば、

・「今」という瞬間の尊さやパワフルさ
・「今、この瞬間に全てある」

という世界観が私の中に広がっていき、

過去や未来は必要ない、と

「今」への信頼が増していくと思う。


そのために、
過去、未消化となっている悲しみの癒しが必要となって、

今回の私の気づきが起きてきたのだろう、と思っている。



私は私の悲しみを引き受け、
私の悲しみは私が感じます。



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