かずみです。
今日もこちらに訪問くださり
ありがとうございます。
本や映画などで、
ハッとした言葉や、
ウッとなった映像に
出会ったとき、
みなさんはどうされていますか?
私は本を読んでいて、
ハッとする言葉に出会えると
すごーーーーく嬉しくなります。
そして、その言葉を記憶にとどめておきたくて、
ノートに書き写します。
その作業、その時間、がとても大好きです❤
自分の宝物が増えた~!と、
出会えたことに愛おしさを感じます。
映画(DVD)を観ていて、
ウっと引き込まれるような映像があると、
停止ボタンでその画面を止めて、
携帯で写真を撮ります。
ときどき、その写真を眺めては、
映像の美しさを再確認します。
何度見みても、「美しいものは美しいなぁ」と
思います。
自分の内側に響いてくる
言葉や映像を通してのエネルギーを
どのように受け取り、何に活用するか、
きっと人の数だけ、やり方があるのだとうと
思っています。
数日前から読んでいた小説、
「紙屋ふじさき記念館」シリーズの完結巻(7冊目)を
昨日読み終えました。
その中で3つハッとした言葉に
出会えたので、
備忘録としてこちらに残しておきます。
・ネットで得られるものは現実の一部だけなのよね。
その場にいる感覚、ものに触れる感覚がなくなってしまったら
自分が生きている感覚も希薄になってしまう気がして
・うつくしい人になろうなんて思わなくていい。
そんなの受け身の生き方だ。
そうじゃなくて、自分が大事にできるなにかと出会い、
そのもののために生きられる人になってほしい。
自分の足で歩き、なにかのために生きる人になってほしい。
・どんな仕事も、これまでの歴史を背負っている。
過去を背負い、先に進む。
生きるとはそういうことです。
世の中はいいことばかりではないですから、
苦しむこともあるでしょう。
でも、よく生きてください。