相談するには勇気が必要
自分の悩みを相談するって勇気が必要ですよね。
わかってもらえないと落ち込むし
話を変えられてショックを受けたり
相手に負担になったんじゃないかと心配したり・・・。
でも、自分の思いがしっかり受け止められたり、
その時の自分にぴったりあった答えが返ってきたり
同じ思いをした人から共感されたりすると
「自分はこれでいいんだ」
「自分の感情は当然のものなんだ」
「自分はきっとやっていける」
という安心感や自信につながります。
せっかく勇気を出して相談したのに後悔・・・なんてことにならないためには、「誰に」相談するかが重要。今日はそんなことを考えていきたいと思います。
どんな人が相談相手に向いているか
相談するとき、単に仲が良い人、尊敬する人、というだけでは不十分なことがあります。
大切なポイントをまとめました。
・自分と同じような経験をしている人
・知見が広い人
・物事に動じない人
・批判しない人
・しっかりと聞いてくれる人
・意見を押し付けてこない人
・秘密を守る人
これらを満たしている人を探すことです。
もし、これらを完璧に満たしていなくても、
「自分が求めている部分」だけに的を絞って探すのもありです。
相談する時のコツ
友達や知り合いに相談する場合は、いくつか注意点があります。
うまく相談に乗ってもらうためには
「相談したいことがある」とか
「ちょっと聞いてほしいことがある」と事前に伝えておく方が良いです。
相手も心づもりしてくれると、より親身になって聞いてくれます。
逆に、普通の会話の流れで急に自分の重い話をしだすと、
相手も困惑してうまく返事できなかったり、話を変えられたりして、
「相談するんじゃなかった…」みたいなことにもなります。(経験あり😢)
そして大切なのが、感謝の気持ちを伝えること。
あとからメッセージを送るとよりGOODです。
相手も「話を聞いてあげてよかった」と思ってくれます。
そして、自分が元気になったら、相手の話も喜んで聞いてあげましょう。
より友情が深まるはずです。
専門家に頼る
あと、オンラインカウンセリングなどの有料サービスを使うのも手。
前後不覚なくらいどん底にいる時は、ヘタに知り合いに頼るよりも有効です。
カウンセラーさんは相談されることに慣れているので、どんな重い話も受け止めてくれますし、必要ならば医療機関の受診もすすめてくれます。
その場合もやはり、自分が相手に何を求めているのか、
心理療法を受けたいのか、
ただ聞いてほしいのか、
共感してくれる人を求めているのか、
それらを明確にして、その思いに見合ったサービスをしてくれそうな人を探す、ということが大切です。
ちなみにココナラに出品されているカウンセリングサービスは現在数万件・・・(驚)!!
きっとその中にはあなたと同じような経験をしたり、相性の良い人もいることでしょう。
しっかりリサーチして、良い相手にめぐり合えるといいですね。
そんなわけで、今回は「誰に」相談するか について考えてみました。
少しでも参考になれば、うれしいです。
ではまた!