東京・ミュージアムぐるっとパス2025 ⑥府中市美術館と神代植物公園

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コラム
「東京・ミュージアム ぐるっとパス2025」は東京近郊の美術館・博物館を2か月限定で周遊できるチケットです。観覧は1施設1回のみで、料金は2500円です。

まだ一か月も経過していませんが、早々にぐるっとパスの元は取れてしまいました。行ったことのない地域や美術館に出向き、新たな発見ができるのも楽しいです。

今までに回った体験談はこちらをご覧ください。


ぐるっとパス第6回目は府中市美術館と神代植物公園です。各々別の日に行きましたがどちらもお天気がよく快適でした。

綺麗で広々としていた府中市美術館

府中市美術館は都立府中の森公園内にある綺麗な美術館で、館内は広々とした気持ちのよいところでした。展覧会は「フジタからはじまる猫の絵画史」、コレクション展は「25年目の名品選」でした。

-フジタからはじまる猫の絵画史-
藤田 嗣治(ふじた つぐはる)は、日本生まれのフランスの画家で「猫と女」を得意な画題としていたそうです。

パリで大絶賛された「乳白色の裸婦」には一匹の猫が描かれており、それをきっかけに猫の絵を多く描くようになったそうです。

フジタからはじまる猫の絵画史では、フジタ以前、フジタ以降の猫、日本と西洋の猫など様々な猫たちの絵がありました。人と共に暮らしてきた猫たちが生き生きと描かれていました。

コレクション展もかなり見応えがありました。二つを丁寧に見て回ると1時間以上はかかると思います。

■府中市美術館
府中駅から「ちゅうバス」で7分、徒歩で20分
入館料 企画展示(コレクション展含む) 1000円(ぐるっとパスで無料)

●吹き抜けで解放感がある館内。展示室は2階にある
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●写真OKだったコレクション展の作品
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●購入したポストカード フジタの猫
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●購入したポストカード 長谷川潾(りん)二郎の猫 お気に入りです。
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●パンフレットより-猫の学校 14ひき学級
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秋のバラフェスタ(11/24まで)開催中-神代植物公園

神代植物公園は調布市の深大寺横にある大きな公園です。バラ、梅、ツツジ、桜、ショウブなど季節ごとの花が楽しめ、大きな温室では熱帯植物も見ることができます。

深大寺は以前に行ったことがありますが、植物公園は初めてでした。広いので2時間でも足りなかったです。ベンチで休んだり園内のカフェに入ったり深大寺も回ったりする場合は3時間以上は必要だと思います。

現在は「秋のバラフェスタ(~11/24)」をやっていました。バラは5~6月だけでなく秋にも咲くんですね。種類も多かったです。

私が行った時は見ごろが過ぎた感じではありましたが、綺麗に咲いているものもありました。

■神代植物公園
調布駅からバス 神代植物公園下車
入館料 500円(ぐるっとパスで無料)

●フランスのピンクパンサー
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●11月でもこんなに花が見れるとは。
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●ドイツのアイスバーグ 
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●大温室内
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●ベゴニア室内。水に浮かんだベコニア
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●大きなベコニア。造花みたいに整っています。
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●深大寺も参拝できます。入園チケットがあれば再入場可能
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神代植物公園だけで8000歩以上は歩きました。ちょっと疲れましたがお天気が良いので気持ちがよかったです。


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