朝の光を浴びると夜に眠くなる

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コラム
生物には一定の概日リズムがある。人間の場合は進化しながら現在は日中に活動するようにできている・・らしい。

概日リズムは光と食事、その他日中の行動によって刺激を受けるとされている。光の刺激とは朝一に浴びる日光である。それが目から入り脳に到達してから約13~15時間後にメラトニンが分泌される。

ちなみにメラトニンの前駆体はセロトニンである。セロトニンは日中の間分泌され活動のためのリズムを作る。もちろんその際に血中にトリプトファンが十分になければいけない。

夜にかけてセロトニンが分泌されはじめて、深部体温が下がり眠りモードになる。朝の光を浴びる時間が遅くなれば中々眠くはならないのだ。

雨戸やカーテンを閉めている人は、朝起きたらとりあえずカーテンを開けて光を目に入れよう!
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