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フリーランスの睡眠リズム改善は日中の活動がカギ

私は現在週の半分はフリーランスの在宅勤務なので、(つい前日の夜にゲームをやりすぎたりして)次の日起きるのが昼過ぎという日が結構あります。自分以外に誰に迷惑をかける訳でもないし、睡眠時間もしっかり取れているので問題がないといえばないですが、遅く起きたときはなんとなく仕事がはかどらないし罪悪感があります。いわゆる概日リズム障害とか生活・睡眠リズムの乱れというやつです。これの改善のためにテキトーにググってみても「光を浴びましょう」とかありきたりなものばかりでほとんど改善しません。なので私なりに本当に必要なことについて考えてみました。①日中に人と会う予定を入れること②日中よく運動すること実はこの辺が大事なことだと思います。どんなに眠たくても出社時間が決められていればその時間に起きて職場に行きますよね。社会的制約って良い習慣のためにかなり大事です。フリーランスの人はもっと人と会う予定を積極的に入れるべきでしょう。あとはよく日中によく動くこと。日中に体温を上げておくと自然と夜には体温が下がって眠りにつきやすくなります。(昨日よく動いたので眠たくてゲームすらできなかった...)PCを持ち出して外で仕事できるようにしましょう。実は習い事するのも良いと思います。私はカウンセリングは心のエクササイズだと思っています。(日本人はジムには高いお金を払うのにセラピーにお金を払わないのは謎です。)ココナラで相談受け付けています。とりあえず人と会う約束をしたいという人も歓迎。お気軽にご利用ください。
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食事による体内時計調整

昨日は朝の光による概日リズム(体内時計)についてでした。今日は食事による体内時計の調整です。食事をする時間も体内時計の影響を受けます。先日も朝ごはんを早く食べると痩せる、と書きました。なぜかといえば、朝の方がブドウ糖を取り込むインスリン分泌の働きがよく、肝臓での栄養の代謝もスムーズになるため食べた物がエネルギーとして使われたり栄養素として働きやすいからです。活動時間に合わせて食べると胃腸の働きもそれについてくる、と言った感じでしょうか。逆に夜は膵臓はお疲れ気味になり、同じ量の糖質をとっても血糖値が下がりにくかったりします。夜の糖質は少し控えめにした方が良さそうですね。
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朝の光を浴びると夜に眠くなる

生物には一定の概日リズムがある。人間の場合は進化しながら現在は日中に活動するようにできている・・らしい。概日リズムは光と食事、その他日中の行動によって刺激を受けるとされている。光の刺激とは朝一に浴びる日光である。それが目から入り脳に到達してから約13~15時間後にメラトニンが分泌される。ちなみにメラトニンの前駆体はセロトニンである。セロトニンは日中の間分泌され活動のためのリズムを作る。もちろんその際に血中にトリプトファンが十分になければいけない。夜にかけてセロトニンが分泌されはじめて、深部体温が下がり眠りモードになる。朝の光を浴びる時間が遅くなれば中々眠くはならないのだ。雨戸やカーテンを閉めている人は、朝起きたらとりあえずカーテンを開けて光を目に入れよう!
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