「ありがとう」が「やらなきゃ」に変わるとき。心がちょっぴり疲れたあなたへ

「ありがとう」が「やらなきゃ」に変わるとき。心がちょっぴり疲れたあなたへ

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コラム
家族や身近な人に対して、いつの間にか「感謝」よりも「〜しなきゃ」という「義務感」が先走ってしまうこと、ありませんか?

「ご飯を作らなきゃ」「優しく接しなきゃ」「話を聞いてあげなきゃ」

そんな風に頭の中で「義務」が増えていくと、大切な人のはずなのに、なぜか関係が冷え込んでいくように感じて寂しくなってしまいますよね。

でもね、まずは自分を責めないでください。

義務感が先行してしまうのは、あなたがその関係をそれだけ「大切に守ろうと頑張ってきた証拠」なんです。

どうでもいい相手なら、そもそも「〜しなきゃ」なんて思いませんからね。

ただ、心がちょっぴりエネルギー切れを起こしているだけなんです。

コップのお水が空っぽなのに、相手に注ごうとしても潤うことはできませんよね。

関係を温め直すために、まずはその「〜しなきゃ」をひとつだけ、お休みしてみませんか?

完璧な家族や、完璧なパートナーでいようとしなくて大丈夫です。

少し肩の力を抜いて、自分の心をふかふかにしてあげること。

あなたが笑顔で機嫌よくいることが、実はまわりの人にとっても一番のプレゼントだったりします。

心理カウンセラーとして、僕はいつでもあなたの心の味方です。

ゆっくり、一歩ずつ、心地いい温もりを取り戻していきましょうね。

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