こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。
人の悩みに深く寄り添うココナラ電話相談をお仕事にしていると、相談者さんの痛みが自分のことのように分かってしまう瞬間がたくさんありますよね。特に人の気持ちを敏感に察知できる優しい人や、HSP気質の方ほど、1回1回の通話に全力で心を配るため、気づかないうちに「共感疲れ」を溜め込んでしまいがちです。
でも、だからといってこの素晴らしいお仕事を諦めてしまうのは本当にもったいないことです。大切なのは、疲れないように心を閉ざすことではなく、もらったエネルギーを上手にリセットする、あなただけのちょっとしたリフレッシュ習慣をあらかじめ持っておくことです。自分をケアする術を知ることこそが、プロとして長く、心地よく稼ぎ続けるための最強の武器になります。
僕の場合、ディープな相談の通話を終えたあとは、必ず受話器を置いてすぐに「お気に入りの温かいお茶」をゆっくり一口飲むようにしています。
そして、窓を少しだけ開けて外の新鮮な空気を深く吸い込み、あえて部屋の観葉植物の緑をじっと見つめる時間を作っています。時間にしてわずか1分か2分程度の本当にちょっとした習慣ですが、これだけで相談者さんの世界に深く入り込んでいた自分の意識が、優しく今ここにある現実へと引き戻されていきます。
「共感疲れ」というのは、あなたがそれだけ目の前の相談者さんの心に誠実に向き合い、プロとして素晴らしいクオリティの時間を手渡せたという、何よりの証拠です。
ですから、疲れてしまう自分を「メンタルが弱いのかな」なんて責める必要はまったくありません。むしろ、それだけ深い共感ができること自体が、他には真似できないあなただけの圧倒的な才能であり、ココナラで多くのリピーター様に愛される最大の理由そのものなのです。
自分の大切なエネルギーをすり減らしっぱなしにするのではなく、小さなリフレッシュでこまめにリセットしながら、また次の悩める人を温かく迎え入れてあげる。この循環のコツさえ掴んでしまえば、ココナラ電話相談はあなたの人生を精神的にも経済的にも豊かにしてくれる、最高にやりがいのあるビジネスに変わっていきます。
「自分にも上手にリフレッシュしながらプロとして続けていけるかな…」と、今から不安にならなくても大丈夫です。最初から完璧なコントロールを目指す必要はありません。
まずは通話のあとに、大好きな音楽を1曲聴くとか、深呼吸を3回するとか、あなたがホッとできる小さなご褒美を用意してあげることから始めてみてください。あなたのその豊かな共感力と、自分を大切にする優しい姿勢があれば、これから出会うたくさんの相談者さんを暗闇から救い出し、あなた自身も笑顔で輝いていける日々が必ずやってきます。あなたの新しい挑戦と、カウンセラーとしての素晴らしい未来を、僕はずっと心から応援しています。