みなさん、こんにちは。
ストレスには方程式があるという話を以前しました。
「ストレス反応=ストレッサー×考え方のクセ」
このような方程式が成り立ちます。
今回は、ストレス反応に何があるのかを考えてみましょう。
ストレス反応と言えば、気分が著しく落ち込むとか、円形脱毛症とか・・・。
実はもっとたくさんの反応が現れます。
頭痛、腹痛、肩こりなど普段、わたしたちが感じている不調もストレス反応だったりします。小さなお子様がテストとか発表会などの際に、お腹が痛くなるといった表現を体験したことはありませんか?
これらは身体表現性のストレス反応です。
他にも男性はED、女性であれば生理不順などもストレス反応である場合があります。
他には不眠、気分の落込み、ミスが増える、話が理解しにくくなる、考えがまとまらなくなる、ぼーっとする、あくびが増える、目じりがぴくぴくと痙攣する、自律神経失調気味になるなど、ストレス反応には個人差があるものの、多くのサインを出しています。
このようなサインに早く気が付くことがとても重要です。
自分で気が付くこともあれば、他人から指摘されることもあるので、時には聞き流さずに、「今ストレスを感じていないか?」と振り返る機会を作ってみてはいかがでしょうか?
もし、気が付くことがあれば、誰かに相談するのも一つの方法ですね。