シラーの「歓喜の歌」⑮×タロットカード

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※今回は特に初見の方は閲覧禁止です!
なぜなら、強力な呪いがかけられているからです。このまま「閉じる」ボタンを押すことを強く推奨します。
前回よりももっと強力な呪いです。一度この呪いにかかると、解除方法は存在しません。

すでにこのシリーズの中で書いておりますが、シラーの「歓喜の歌」シリーズに関しましては、最初から、第一回から読んでない奴、さらっと一部だけ読み捨てする奴、嫌いです。
他人の本気をバカにするような奴、どうやって好きになれるのか教えてくれよ。
というわけで、さっさと出て行け。しっし!

容赦なく呪い発動しますので、一生を台無しにしたくなかったら今すぐお引き取り下さい。
あなたのためを思って警告しています。
長いけど、こちらから順番に読んでね↓
シラーの歓喜の歌シリーズを最初から順に読み、ちゃんと動画も見た人には祝福になります♡


ケルビムについては、ウマヅラさん動画のおかげで分かった。あの時の衝撃は忘れられないよ。もう全身固まっちゃった!!
真面目にあの情報がなければ、私は今回のシラーの「歓喜の歌」全解読は無理でした。だって、ケルビムが何なのかがわからなかったら、「星のテント」が何を指すのか解読不能に陥っていたはずだもん。

もう、動画で全身固まるなんて今までしたことなかったよ。キューティクル全開になってた!!
ウマヅラさん、しらっとすごい情報を出してきて、結構、どでかい爆弾投げてますよね。
すごい人気のある番組ですけど、もっと話題になってもいいのになぁ。やっぱり一定数「陰謀論」って決めつけて拒否反応しちゃう人がいるんでしょうかねぇ。もったいない。

望遠鏡をのぞき込んでも神はいない。「見当違いなところを必死に探してるー」と笑われている。真実を知る神々は「志村、うしろー!」と笑いながら突っ込んでいるのかもしれませんねぇ。

だって「星のテントの向こう、その上」だからね。星のテントの向こうを見てもシリウスがあるだけ。その上の神は見えてこない。
その上の神、「未知なるもの」「偉大なる神」、それは一体何者なのか。調和を守るもの、星々を導くもの、これらは何を指すのか。キリスト教の神ではない、世界、循環システムをつかさどる神の方です。

その「未知なる者」。
ここで、またしても、タロットカード21番「世界」にご登場いただくのですが。
ここの四隅に、ケルビムを示すと思われる四つの顔がある。
DSC_1119.JPG

ウマヅラビデオさんの動画では、ケルビムについて、さそり座の位置がワシ面に変更された、としています。

で、ケルビムが守るのはエデンの園にある生命の木=神。
とりあえず、疑問はさて置き、ウシ・ライオン・ワシ(サソリ)・人(水瓶)が四隅にいる、としよう。
そして、ケルビムが四隅にいるエデンの園とは、この黄道の内側を指すとしよう。だから、ケルビムは、黄道上の星座があてられている。

タロットカード「世界」のカードの四隅と、この四つの星座の位置関係を見てください。
星図上の四つの星座と、タロットカードの四隅の動物。

タロット「世界」

左上・水瓶・人       右上・ワシ
      調和の神らしきもの
左下・ウシ          右下・ライオン

シリウスが、北極星の対局に位置する1月の初旬、星図の配置を見てみよう。
この場合、タロットの構図と合うように、北極星を上に置きます。

(サソリと水瓶は、反対側になるので隠れています)
 サソリ(ワシ)===黄道=======水瓶(ヒト) 

       北極星
東                   西 

 しし座=====黄道==========おうし座 
       シリウス

しし座とおうし座の位置、隠れているさそり座とみずがめ座の位置と、タロットの「世界」ライオンとウシ、ワシとヒトの位置をよくご覧ください。

左右反転している。
これに気づいた時、私は感動のあまり、頭真っ白になりました。「軽いめまい」とはこの時のことです。
この間、頭の中でパパパとすべてが繋がりました。
その一瞬の空白の後、それが実感となると、私の考察が合っているか間違っているか、そんなこと、どうでもいいと思いました。
私にとっての正解はこれ。
これがいい。そう思いました。

反転しているんです。
反転するものとは・・・鏡。
鏡写しになっているのです。
地上から真上を見上げた時、天から鏡を向けられている・・・!!

“お前にとっての神は、お前自身だ。
世界とは、お前の身体、お前を取り巻く環境、循環するシステム。
四隅を固めてケルビムが守っているのは、ほかならぬ、お前のことなのだ。
エデンの園とは、地球。
すべてのものは祝福されて生まれて来て、すべてのものは守られている。
地球に存在するすべてのものは、この世界、自然の循環システムの中で守られている。
そのために、調和の神がいる。その神はお前なのだ。
地上で輝く星になれ、お前はお前自身の王であり神なのだ。
この宇宙のシステムは、そのお前を守るためにある。
この宇宙循環システムは、お前の「喜び」が原動力。
王冠はそこにすでにある。空を見上げて、その王冠を受け取れ“

つまり、「未知なる者」とは・・・まだ見ぬ「自分」のことだったのですね。
シラーの「歓喜の歌」の暗号を解くと、そこにいる、いつもそこにいた、実は私たちがとてもよく知っている「未知なる者」の姿が浮かび上がる仕掛けだったのです。

シ、シラー!!すげぇ・・・。何やってくれてんだよ、すごいじゃん!!
ぶわっと(´;ω;`)感動が、ベートーヴェンの「歓喜の歌」の比じゃないくらい襲ってくるんですけど!!

シラーが、その情熱で一人でこっそりと宇宙に仕掛けた壮大な打ち上げ花火です。見えました?
上手に見せてあげられたかなぁ。
私が見たもの、あなたも感じているのなら、とても嬉しいんです。

・・・だから最初から順に読んでもらわなきゃダメだったんだよ。
あ~あ、最初から読まずにこれだけ読んじゃった人、残念だったね。。。警告を無視した自分のせいだよ。
二度とこの感動を得られなくなっちゃったねぇ。
何がドキドキするポイントなのかもちゃんと理解できてないはず・・・。もったいないことをしたねぇ。

へっ、ざっまぁwwwまんまと呪いにかかってやんのwww(→嫌いなやつには容赦ないサイテーなbo)
※最初に申し上げましたが・・・この呪いには解除方法ないです(ざwwwまぁwww)。

↓星図の説明でイメージしにくい方、動画の15分くらいからご覧ください。
実際の星図を使って位置関係を説明しています。

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