シラーの歓喜の歌⑯×これからの世界

記事
コラム

シラーの「歓喜の歌」シリーズを最初から読んでいない者はこのまま閉じよ。
バフォメットの名のもとに命ず。

反転・・・もちろん、別の可能性もある。

例えば、カードを手にしたまま、北を向いた場合、カードと南の星空が鏡合わせの状態になる。南の星空とカードの間に自分がいる、という構図。
この場合、詩の中で、言葉にもされず、そして存在さえも暗示されていない「北極星」が重要な星として浮かび上がってきます。
北極星信仰は太古の昔からありますので、その線であっても全然驚かないな。

また、それ以外の可能性もある。
「星のテント」の向こう側からの視点です。
薄い紙に、星図を描いて、その裏から見れば反転する。
「星のテントの向こう、その上」からだったら反転する。
     神(循環システム・星のテントの向こうの上)
              ↓              ↓            
===========星のテント(黄道・星座)===================
              ↑     
              人間
           地上・エデンの園

この場合、考えられるメッセージとしては
・神視点で見よ、星のテントの内側からでは反転している
・人間視点で見上げた時と、神視点での見え方は逆だ。

調和についても、人視点の「調和」と神視点の「調和」は左右逆、反転があるかもしれませんね。結局、循環するのだから右左が逆でも大差ないかもだけど、「すべて逆」という視点で見なおしたら喜び自然循環システムが思いもよらない姿に見えてくることもあるかもしれません。
最近、スピ系情報でも「すべて逆」というキーワード、多いですよね。

左右反転・・・だけじゃない可能性も日本神道から見えてきます。
榊、さかき、逆木(TOLAND VLOGさんの動画で言ってた)。
生命の木は上下が逆。

もしかして、左右反転だけじゃなくて、上下逆である可能性も考えた方がいいかも。「乞食は王の兄弟」だしね。

そして、左右、上下だけじゃない可能性もある。
昔、植物関係の本読んだ時に書いてあったこと。
「人間と植物は裏表」である。
裏表というか、内と外が逆。

人間の摂取・排出器官、口と肛門の穴から体を裏返しにすると(内臓側を表に出す)、植物の構造と同じ。根っこから栄養を取り、葉っぱから酸素を排出する。裏表・上下が人の体と反対。

左右・上下・裏表・・・反転・逆さ・・そして循環・・・・
メビウスの輪・・・表だと思っていたのが裏になる。上だと思っていたら下だった。右だと思っていたら左で、ひっくり返るかと思ったら、もうひっくり返っていた、という謎の世界。
さらに、Yoshiさんの「平面を立体に、立体を平面で見よ」・・・。

なんか、まだ掘れそうですね・・・。空間(奥行き)や時間も含めた観点から見たら、まだまだ掘れるかもしれません。だが、私の知識と能力、体力と根性ではそこまでカバーできそうもないなぁ。
誰かチャネリングできる人、シラーに直接聞いてみてよ。それが無理なら宇宙人でも霊格レベルのなんかでもいいから(笑)
誰か別の人がまるっとすっきり色々解説してくれるかもしれないので、楽しみに待ってみます!!

みなさまも、何か気づいたこと、もしかしてこれって?という気づきがありましたら、boにこっそり教えてね。ちょっとしたことでもヒントになるからです!

いずれにしても、シラーの「歓喜の歌」の形式は「英雄詩」というところから、お前らなんだよ!一人一人のお前らのことだったんだよ!!
と、私は考えます。

他人の概念とか誰かの宗教とかルールとか常識とか、権威のある誰かとか、肩書いっぱいあるとか、他の人がみんながそうだからとか、お金をたくさん稼ぐとか、偏差値高い大学出たとか、先祖が偉い人とか、宇宙人や神様とコンタクトできる誰かが言ったとかじゃなくて、「あなた!」なの!!
そこにいるあなた、上を見上げてる、まさにそこにいるあなたなのです。

「みんな」なんだよ。一人一人が大事な喜びさんの循環の中にいる調和の神、星の支配者ってことなんだよ!!誰の後ろに隠れていても、自信がなくても、自分のこと嫌いでも、あなたの鏡に映るあなたは隠れることなんてできない。誤魔化すことなんかできない。

過去を消しても、経歴詐称しても、整形したって同じこと。忘れたフリしててもダメ。あなたはちゃんと知ってる。あなたは見てる。他の人が騙されたとしても、あなたはあなたにウソがつけない。誤魔化し、自己欺瞞が通用する世界ではないのです。
生まれちゃったんだから、しょうがない。存在しちゃうんだから隠しようがないんです。

こうなると、どんな宗教も雪崩のように権威をなくすじゃん。「絶対」って言ってたのに、「絶対」じゃなかったんだから。よくも今まで騙してくれたな、おいって感じじゃん。
日本人的にはあんまりダメージないけど・・・ユダヤ教・キリスト教・イスラム教といった唯一神を信仰している人にとっては、特別、相当なダメージが予想されます。日本人でもカルト宗教とか教祖とかグルとかヨギとか、なんか特定の神を信仰している人は、ダメージ受けるかもしれませんが、日本の場合は土壌がすでに八百万でなんでもアリだから、ダメージからのリカバリーは早いと思います!大丈夫!

それに、神はいるかいないか分かんないけど・・・確実に英雄は存在しました。人々のために立ち上がり、人々のために傷つき、それでも戦い続けた英雄たちは確かに存在したのです。そして、これからも姿は違ったとしても、存在するのです。

案外、キリスト教の影響って根が深くて、そりゃ2000年くらいもその文化圏で先祖代々生きていれば、神様がいて!キリストが救ってくれて!メシアが来てくれるんだ!と、子どものころから刷り込まれているもんだから、どんなに大人になって「俺、無神論者だから」と粋がっても、最終的には「神様!」と呼びかけてしまう。それが、実は本当に「なかった」。。。思っていたような、人が言うような、教会が示すような神は存在しなかったとなれば・・・世界の崩壊です。

だれだって、自分の知ることのできない、死後の世界のことなんて分かんないから「これが絶対」って言われたら、ついうっかり信じちゃうじゃん。そうなのかも?って思っちゃうじゃん。
そういうのを利用して人を不安にさせたり、脅したりするのは良くないよ。死に関すること、誰も確かなことが分らないことで、ウソをついたりいい加減なことをいったり「これが絶対」とか騙すのは本当に残酷です。
死後のことを人質に、生きている間に必要なお金ふんだくるなんて、許せないよ(→ケチだからお金払うのイヤなの)

人の生死、人生そのものが教会とか宗教の教義とか権威じゃなくて、個人に戻ってくる。
そして、今はすでに、ネットとかでみんながそれぞれのアイデアを発表したり、実際に使えるテクなんかを自由に公開できるようになってるじゃん。
そうなると、既存の権威とかお墨付きとか、国の許認可とかあんま必要ないじゃん。
誰も東大とか国の研究所とか承認とか必要としないじゃん。
信頼関係のある人たちみんなで勝手にやるだけだから。
そもそもアカデミックな世界は閉鎖的で排他的ですしね。欧米の大学機関、世界中でそういうエリート世界、権威や思想統一の流れが浸透してしまっているんです。
コロナでその流れがくっきりしてきて、政府とかWHOみたいな国際機関とか不安をあおるだけであんま意味なかったですよね。

例えば、誰かが手近な道具で作れるフリーエネルギー開発しちゃったとするじゃん。それが国家が禁止したり取り上げて認可制にする前にネットでばら撒かれたとする。高額な設備とかいらなくて、その辺にあるもので「あら、簡単♡なんの知識もない私にもできちゃった」みたいな感覚で利用できるとするじゃん。
で、誰かが誰でもできる簡単な方法で健康対策できるようになるとするじゃん。ほら、振動とか周波数で病気が治せたり、若返りできるようになったり。「トライアングル健康法」みたいな(・・・ありそうでないな)
ひとたび、そういう情報が出回れば試した人から効果がどのくらいあるのか、またもっと効果が出るようにするにはどうしたらいいか、アイデアがたくさん出てくる。ネットさえつなげれば、それを簡単に多くの人と共有することができる。

そしたら、実はあんまりお金って必要なくね?ってことになるじゃん。食べるものがあって、寝るところがあったらそれでOK、人の生死も、病気も、誰かにお金払ってなんとかしてもらう必要ないもん。

様々な情報も、多くの人のアイデアとか無料でたくさん手に入る。何なら直にその人と繋がることだって可能。
みんながそれぞれ、信頼関係を構築して、できることで生産したり、加工したり、物々交換に近い形、実体のある経済を「喜び」で回していけるじゃん。
するってーと、実体経済ではない部分で膨れ上がっていく、実はなんの裏付けもない現行通貨って税金払う以外の使い道、なかったりするじゃんか。
税金払う以外使い道のない、喜びのエネルギーを生産するどころか、それを奪いにくるお金なんて、価値なくない?

お金じゃなくて、みんなの喜びで回るもので世界全体を包むことができたら・・・誰も戦争とか経済危機とかに巻き込まれなくて済むじゃん♡

おなか空いたら、ちょっとなんか食べさせて!って言える人が近くにいる。
トラブルに巻き込まれたら、力になってくれる人があちこちにいる。
そもそも、トラブル自体もただの痴話げんかや内輪もめ程度で済む。
大きな組織や国や制度や法律や銀行を盾にして平気な顔して個人の尊厳を踏みにじる人がいなくなるんだから、当然そうなる。お金で動く人間が少なくなれば、当然そうなる。誰かの陰に隠れたり、権威の虎の威を借りる人がいなくなれば、当然そうなる。

個人が自立した社会、一人一人が対等に協力し合える・・・江戸時代の都市、町民・平民の、落語みたいなわちゃわちゃした感じ、大好き♡
そんな私の大好きな世界観に近づくんじゃないかな!!

一般庶民が大きな力や流れに対抗するには、そういう個人個人のダイレクトな繋がりを身の回りで作るしかない。小さい繋がりでも、一つ一つ繋いでいけば、世界中と繋がれるポテンシャルがある。

だけど、それは個人個人が「自分の王」でなければ成立しないのです。
そして、自分が神として尊厳を持ち、相手の神も尊重できる関係でなければいけません。

だからこそ、私はエコビレッジビルダーの山納銀之輔さんの活動にも大いに注目しています♡
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら