(182日目)セルフコントロール。

記事
コラム
助手「アナタって毎日ブログ書いてるよね?」

ワイ「そうですね。継続力を体現してます。」

助手「それって効率悪くない?」

ワイ「薄々は感じてましたけど、あなたとの絡みになってから書き溜めできるようになってきましたよ。」

助手「なんか扱い軽くない?」

ワイ「違いますよ。自分のスタイルが見つかっただけです。」

助手「これまでは違ったの?」

ワイ「一人称で記事を書くのは大変ですね。」

助手「人生は常に一人称なのにね。」

ワイ「寂しがり屋ですから。」

助手「気持ち悪いよ。」

ワイ「頭の中であなたとの会話を想像しながら書くのが楽しいです。」

助手「脳内まで私を登場させないで。」

ワイ「自己分析しますと、私は”書く”よりも”喋る”方が得意分野だと気づきました。」

助手「いまさら?」

ワイ「気づきに年齢は関係ないですよ。」

助手「けれど自分のことって気づきにくいよね。」

ワイ「自分のことを客観視できる人はどれだけいるんでしょう?」

助手「結構少ないかもね。」

ワイ「客観視できる思考のことを<メタ認知>と言います。」

助手「メチャミンチ?」

ワイ「メタ認知とは客観的に自分を捉える思考のことです。」

助手「スルー?」

ワイ「それに加えて自分をコントロールできる冷静な判断行動ができることも含みます。」

助手「結構幅広いのね。」

ワイ「あと、心が弱い人ほどメタ認知が低い傾向にあるとのデータがあります。」

助手「それは本当なの?」

ワイ「本当ですよ。心の弱い人は主観で物事を見がちです。」

助手「言われてみれば。」

ワイ「情緒的ではありますけどね。冷静な判断は期待できません。」

助手「バッサリいったね。」

ワイ「先日のブログでも書きましたが、『自分は頑張ってるのに』という人の視点の人はメタ認知が弱かったりします。」
助手「ブログ告知?」

ワイ「こういう人は視点の中心が自分ですからね。」

助手「自分を別の視点で見ることが必要なのね。」

ワイ「そうです。あと、無理に心の弱さを改善しようとしない方が良いかもしれません。」

助手「無理したら心が病んじゃうから?」

ワイ「違います。アプローチを変えてみると言う意味です。客観的に思考できるトレーニングができれば自然と心が強靭になるかもしれませんね。」

助手「アナタは心が狂人だけどね。」

ワイ「そんなことないですよ。私の心は菩薩のように安らぎに包まれています。」

助手「メタ認知が弱ってるよ。」




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