「店長、働きすぎていませんか?」―娘のバイト先で見つけた、令和の真の教育者。

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ビジネス・マーケティング
●バイトを休んだ長女

高校生の長女が、先日歯の痛みで急遽バイトを欠勤しました。
後日、体調が戻って初出勤した日のこと。

迎えの車の中で、長女が店長から言われた言葉を聞いて、
私は思わず「その店長、信頼できる人だね!」と唸ってしまったのです。


●店長からの言葉

「●●ちゃん、前回お休みしたよね。
シフトに穴を開けたときは、次に稼働したときに
周りの人へ一言お礼と謝罪を伝えておくんだよ」

店長は、嫌がらせではなく、至極真っ当な「社会の振る舞い」として優しく娘に教えてくれたそうです。

ハラスメントを恐れて正論が言えない大人が増える中で、娘を「一人の人間」として育てようとする店長の姿勢に、親として深い安心を覚えました。


●店長への心配事

でも、同時に私の胸をざわつかせたのは、娘の次の言葉でした。

長女「うん、店長のこと悪く言う人は多いけど、
言われていることはまっとうな事で全然いやがらせとかは感じていないよ。
言われ方も全然優しい方だと思うし。」

親があれこれ言う前にちゃんと高校生バイトを雇っている店長はそういうことまで指導してくれていてとても安心しました。

続けて長女は店長に対しこう言っていました。

「店長、ずっとお店にいるんだよね。前に働きすぎて倒れたこともあるらしいけど……」

きっとその店長さんは、責任感が強く、部下思いで、誰よりも現場を愛しているのでしょう。

でも、誰よりも現場を見ているからこそ、自分の「限界」のサインは見落としてしまっているのかもしれません。

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現場の火を守るために、自分が薪(まき)になって燃え尽きようとしているリーダーたち。

あなたが倒れたら、その素晴らしい教育の火も消えてしまいます。

「店長、少しだけ、荷物を降ろして話をしませんか?」そんな想いを込めて、私は今日も相談窓口を開けています。

まずは『自分の今の状況、話しても大丈夫ですか?』とメッセージをいただければ、折り返し私から進め方をご提案します。
相談前のチャットは無料ですので、お気軽にどうぞ!


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