幸せの心理学  〜成人の自我状態(Adult)〜

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ライフスタイル
親の自我状態、子供の自我状態➡過去の記憶・記録。
成人の自我状態➡”今、ここ”での課題の解決に相応しい思考・感情・行動

「事実を客観的に見つめ、情報を集め理論的に考え判断する自我状態」

2歳前後から様々な遊びや体験を通してA(アダルト)は発達します。
数の数え方、挨拶の仕方、お友達とのおもちゃの貸し借り、家族内での人間関係。様々な体験を通して

”自分で考えてから行動する”

という事がAが育つ上で重要になってきます。

私達の”心”にはP・A・Cが全て存在していて(どれかがない、ということはあり得ない)、それらが相互に関係しあい、それらのエネルギーがバランスよく働くことで

心=自我状態=思考・感情・行動」

を上手にコントロールして日常生活や円滑な人間関係を過ごすことができている。

つまり逆を言えば日常生活や人間関係がうまく行ってない人は、

🎶自身の自我状態を理解し意識してコントロールする(=Aを使う)ことが出来れば、日常生活や人間関係を円滑に行うことが出来て幸せを感じることが出来るということ♬

お金があっても幸せではない。
良い車を持っていても幸せではない。
おいしいものを食べること自体が幸せなのではない。

人とのコミュニケーションに悩まずに
良い人間関係を形成でき
自分の心を平和に保て
ネガティブな感情に時間を奪われず
いつも最幸だと思えるようになる、

これこそがわたしが交流分析を「幸せの心理学」と呼ぶ理由です☺🎶







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