日本のアダルトチルドレン(低自己肯定感)が多すぎる理由

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ちょっと刺さる方がいるかもしれないので閲覧注意。

日本は古くは家長制度というのがあり、
昭和初期ぐらいまではあったのかな?
その時生まれていないのでわかりませんが。

この制度の中で「女、子供」というのはカーストが下の扱いになります。

ですので何か言っても家長の父親が
「子供のくせに生意気だ」と否定し抑えつけるケース非常に多かったそうです。
ましてや女の子なんてさらに酷い扱いだったでしょう。
(もちろん全部が全部そうだとは思ってはいませんが)

でこの家長制度というのは小さい頃の原体験に酷く根付くものとなります。
恐らくはマインドというのは今も細々と息づいていることでしょう。

子供の頃の親からの否定はそれだけ根強い物なのです。

遠野なぎこさんという美しい女優さんが最近大変残念な形でお亡くなりになりましたが、彼女は保護を求めて好意のある男性に近づきながらも「私は幸せになってはいけない」という「強い罪悪感」から相手を突き放し、
いつも他人と輪を作れないという強い拒否感から疲れ果て一人で生きることを選んだように見えます。

なんで分かるかって?
「私もそうだったからです」(笑)

彼女の生い立ちを語る上で彼女の母親の話が上がりますが、
本に書いてあった伝聞だけを見ると遠野さんのお母さんも恐らく
親に家庭に「愛された」という実感が乏しかったのでは?
と感じます。

愛されたという実感の無さは強い憎しみや自己否定に変換されます。
無意識に人を裏切る行為をして最後命を絶たれたとの事ですが、
これを「身勝手」「自己責任」と断じるのは私はとっても不快感を禁じえません。

これは社会の仕組み(家長制度)のせいだからです。

辛い話ですがもう大人になった方には
「愛着」の必要な時期に愛着を得られなかった過ぎた時間は取り戻せません。

でもたった今変えられることがあります。

「自分は自分が大好き」
「自分は自分を宇宙一愛している」

と心から信じる事です。

少しでも自分を大切にできる事から始めて下さい。
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