小さなことでイライラすると、大きな幸せを逃してしまいます。
思いやりがあれば、怒る必要はない。
感謝の気持ちがあれば、短気も起きない。
イライラする自分を、自分で何とかしようとしなければ
同じことを繰り返しているだけになってしまいます。
それは、他人のせいにしていることが大きいです。
他人を悪者にしているから、自分が絶対的に正しいと思い込んでいるから、
相手の立場になって何も考えていないから。
多くの人は良かれと思って生きています。
悪くしようとするなら、もっとわかりやすく意地悪をするものです。
でもそういう人の本質は、悪くしようではなく、自分がもっと認められたいと思っているから、他人を批難しなり、こき下ろしているのです。
そうならないように注意しましょう。
過度に期待をしないほうがよいです。
幸せにしてもらおうと、過度に期待するからイライラするのです。
イライラして、自分で周りを破壊しているだけです。
伝えても相手が理解していないなら、自分の伝え方が悪いのです。
もっと違う言い方をしていきましょう。
もっと違う表現やもっと違う言葉を選んでいきましょう。
短気を起こして起こっても、お互いに気分が悪いくなるだけです。
どうでもいい
そう思って流せばよいです。
相手の優しさを探しましょう
どこが優しいのか、どこがいいところなのか
悪い部分やかけたところを見ているから
欠点を自分でほじくるから、イライラするのです。
完璧な人はいない
完全な人はいません。
望み方が間違っているだけ
早く学んで、同じことを繰り返さないように
どうでもいいことで短気を起こして
大きな幸せをなくさないようにしましょう