そもそも思考回路が違うのだ

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こんにちは♪霊視鑑定師の朱織です。



昨夜からの雨。風。我が家は揺れていました~

ボロ家なのがばれる~笑



さて「自分磨き」をモットーに♪♪



本日は

「そもそも思考回路が違うのだ」

です。



人と接すると、感情的になることがありますよね。

なんでわかってくれないの?

という感じに思い通りにならなかったり

相手の考えが分からなかったりと・・・



その相手が異性だった場合、そもそもの理由として

思考回路が違うのです。



ちょっと説明しますね。

皆さんは、

右脳は感じる力や感性、芸術性

左脳は考える力や論理、分析

とご存知ですか?



基本的に、男性は左脳型。女性は右脳型。

と言われています。

そして、女性はこの右脳左脳の結合が強いといわれています。



一例として、

男性は、一つの物事に集中しがちですよね。

女性は、色々なことを考えることができ一度に色々なことをやりますよね。



さらに、

男性は、論理的で目的を果たす事を重要視していて、それまでの過程や意味を求めていません。

女性は、感情的で目的がなくても過程を楽しむことに重視していて、相手との共有を求めて思い通りにいかないと、不安になり時には怒りとなります。



現社会では、性差別として男女平等理念や女性蔑視が問題視されていますが

どんなことがあっても、男性は○○。女性は○○。というものはつきものです。それを理解して行動や言動すれば、差別や蔑視、不和は生まれないと思います。



話を戻しましょう。



先ほどお話しした通り、元々の頭脳の感覚や考え方が男女では違います。なので、人生を共にするうえで争いになったときに

このことを振り返ると、解決できる物事はたくさんあるのです。



こう考えてみて下さい!

男性は、称賛を求めて、プライドが高い生き物。

女性は、安心で安全。共有を求める生き物。

と。



異性間での問題として、自分と性格が合わない。感覚が違うという悩みが多いといわれています。

そもそも、求めているものが違うので合うはずがありません。

しかし、互いに理解をして

尊重したり、言葉一つで寄り添うことができますのです。



もし、異性と喧嘩になったらこう考えて行動しましょう。



相手が男性だった場合。

まずは、相手を認めてください。

「あなたのここはいいよ」「その考えっていいよね」

それから

「だけど、私はこう思う」「でも、私はこうしたい」

と相手を認めてから自分の意見を言いましょう。



相手が女性だった場合

まずは、自分の非を認めましょう。

「俺のここが悪かった」「俺がこうだったからだよねごめん」

それから

「だけど、俺はこう思う」「でも、俺はこうしたい」

と自分の非を認めることによって女性の感情を落ち着かせてから自分の意見を言うようにしましょう。



どちらも相手を認めることから始まります。

相手とは合わない、わからないと思ったら

まずは、原点に返ってみましょう。

すると、腹立たしいことも和らぐかもしれませんよ♪



すこし、考えてみてくださいね♪
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