こんにちは♪霊視鑑定師の朱織です。
今日から雨のようで、久々にお洗濯物どうしようかと悩んでおります。
というどうでもいいお話から
本題へ移りましょう♪
「自分磨き」をモットーに♪♪
本日は
「表現をしていますか?していませんか?」
です。
人と関わると、自分の表現をすることがいいことなのか
しないことがいいことなのか迷いますよね。
やりすぎると、人間関係は崩れるし
しないと、自分がしんどくなるし・・・・
一例をあげてみましょう
感情が表に出やすい方は、自信のなさから不安になりすぐにイライラし始めるといわれています。
自信があるように見えますがそうではなく、突発的な出来事やイメージの見通しが立たないことが苦手で、相手の失敗が目につき怒りとしての表現になってしまうのです。
また、
感情が表に出にくい方は、不安からストレスを溜めて嫉妬等をして、ますます表に出せなくなります。
皆さんはどちらでしょうか?
しかし、どちらに偏っても人間関係はうまくいきませんよね。
さぁどうしたらいいでしょう。
言葉遣いを変えてみましょう!!
ちょっと練習が必要です。やってみましょう!
こんな状況ありませんか?
楽しみにしていたデート、相手が仕事でドタキャン。
皆さんは、相手になんと言いますか?
は?ドタキャン?最低だわ。この前もだったじゃん。
すごく楽しみにしていたのに残念だな。。。
相手の反応と、その先の二人の会話を想像してみてください。
1では、相手の反応はケンカ腰になるしかないですよね。
2では、相手に申し訳ないという気持ちを起こさせ、次に繋がる会話が生まれるとおもいませんか。
自分の思うがままに表現するよりも、相手との次の会話を考えてから反応すると、自分の感情の表現もできていますし
相手の感情も引き出すことができるのです。
もし、感情が収まらないときは、いったん飲み込んで
「どう話すことが今後の二人のためになるのか」
という癖をつけるようにしていきましょう。
怒りのピークは長くても6秒と言われています。
爆発しそうになったら、6秒間は何も言わずに考える。
ちょっと気にしてみてくださいね♪♪