自分自身のために努力出来る人が最強

自分自身のために努力出来る人が最強

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コラム
他人のためなら頑張れるけど
「自分のために」頑張ることが出来ない…

こうしたお悩みもよく聞きます。
共通していると思うのは

✅自分のネガティブな部分にフォーカスしている
✅自分のため=周りの迷惑、と思っている
✅自分自身に興味が無い

と言ったところでしょうか。
これ、全部その人のせいとかじゃないと思うんです。

私たちは子供の頃から、周りの大人から
「人の役に立つ人間になりなさい」的なことを
ずーっと刷り込まれ続けます。

「人の役に立つこと」がいいこと、褒められることなら
「自分のためになること」は無駄なこと、と捉える。
だからやらない。
やらないから、価値を感じにくい。

その状態が大人になっても続いている。

この状態、急場に弱いです。
なぜなら追い込まれた自分を自分で助けられないから。


自分のために何かを頑張る、って、
実は大人にしか出来ないモチベーションの上げ方です。

なぜか。
子供には「~したい」はあっても、
何に価値があるのか、まで自分で判断出来ないから。
価値の有無は大人が決める。
だから大人が褒めてくれることを頑張る。
褒めてもらえない子は、何を頑張ればいいか分からなくなる。

大人は違います。
欲だけじゃない。
責任、役割、社会的規範、損得、利害、他者関係。
色んなものを加味して自分の「価値」を導き出せる。

その価値が「自分を支えてくれるもの」だった時に
初めて「自分のために頑張る」が出来るようになります。

自分のために頑張るって、我儘じゃないんです。
自分を理解したからこそできる「大人の頑張り方」なんですよね😊





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