ストロークの重要性
私はあなたを認めていますと言うメッセージのやり取り
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↓人間にとってストロークとは
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生きてく上で必要不可欠なもの
ストロークの表現方法
身体表現
プラスストローク :・手を繋ぐ・なでる・抱きしめる
マイナスストローク:・殴る・蹴る・ぶつかる
言語表現
プラスストローク :・励ます・褒める・慰める
マイナスストローク:・悪口を言う・罵倒する・けなす
被言語表現
プラスストローク :・うなずく・微笑む・見守る
マイナスストローク:・見下す・睨む・軽蔑する
プラスストローク →新しい豊かな人間関係を作る
マイナスストローク→人間関係をこじらせてしまう
豊かな交流を築くストローク
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⭐️与える⭐️我慢しない⭐️謙遜しない⭐️はっきり断る
対話分析 交流パターン
1相補的交流〜スムーズな交流〜
同じ自我のストローク
A:ご飯が食べたい、食べよ(自我状態C)
B:いいよ!カレーが食べたい(自我状態C)
2交差的交流〜行き違いな交流・チグハグな交流〜
A:ご飯食べたい、食べよ(自我状態C)
B:まだ、時間早いしやめとけば(自我状態P)
3裏面的な交流〜裏に本心が隠れた交流〜
A:遅れるなら連絡すべきだよね(自我状態A)
B:あなたの言うとおりね(自我状態A)
(Bの本心:連絡できないこともあるでしょ)
今回はストロークに焦点を当てた記事を書きました。
人と会話するときにどの交流になっているか考える癖をつけてください。
今より人間関係が良くなるはずです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回も楽しみにしててくださいね😀