交流分析はソーシャルワークに活かせるのか??2

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こんにちは、今回は交流分析の構成要素についてです😀
交流分析の構成要素は7つからできてます。①自我状態②対話分析③ストローク④人生態度⑤時間の構造化⑥ゲーム分析⑦人生脚本、この7要素を使います。これを使い、クライエントのパーソナリティを客観的に把握していき、実際場面でどのように他者と関わるのか検討し、クライエントの成長を促し変化させていくのです。

交流分析は、対人関係にトラブルを抱えるクライエントのパーソナリティに着目し、他者とどのように関わっているのかを分析し、個人の成長を促し変化してく、上記に書いた7要素から成り立つ心理療法です。
7要素を詳しく言うと①自我状態P(parent)・A(adult)・C(child)②相手にもP・A・Cがあり、その適切なやり取りの方法を理解する対話分析③相手の存在を認める全ての言動ストローク(触れ合い)④どのような態度で人生を歩んでいくべきかを相互理解を理解する目指す人生態度⑤ストロークを求めるために、どのように時間を使っているかを考え、生きがいのある時間の探究する時間の構造化⑥気づかぬうちにやってしまう人間関係のトラブルゲーム分析(トラブルパターン)⑦自分のシナリオをさかのぼり、本来あるべき自分を取り戻す人生脚本です。

これってソーシャルワークに似てる部分が多いと思いませんか??
①・②については、悩んでるクライエントを助けるためには自分のことを理解し認めてあげないとできないですよね。自分はNOで相手がOKな人、いわゆるネガティブな力が強いソーシャルワーカって嫌ですよね?また逆であなたはNO、私はOKのソーシャルワーカーなら話を聞いてくれそうにないですよね。これがソーシャルワーカーで例えるなら、クライエントの話を聞かず、自分の言うことを聞けば大丈夫みたいな人とでも言えばいいのでしょうかね。自分なら絶対嫌ですよね。
③については言わずもがなですよね。相手の存在を認めないソーシャルワーカーなんて話にもならないですよね。また、ストロークについても書いていきます。④の人生態度は成長する過程で出来上がったものです。ここを聞き取るのはソーシャルワークで生育歴を聞くのと似たものですね。

後の3つについては割愛いたしますね。カウンセリングでは使うがソーシャルワークではあまり使わないと思うので(個人の見解ですが)

このようにカウンセリングを勉強することでソーシャルワークの技術をブラッシュアップするのに必要な知識や技術を身につけることができるんですよね〜すごくないですか??次回は人生態度と自我状態について見ていきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回も楽しみにしててくださいね。
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