理学療法士が教える【階段では膝が痛いのに、平地では痛くないのはなぜ?🤔】

理学療法士が教える【階段では膝が痛いのに、平地では痛くないのはなぜ?🤔】

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「普通に歩くのは大丈夫なのに、階段を下りると膝が痛い…」
「上りよりも、下りの方がつらい💦」
そんな経験はありませんか?

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実は、平地を歩くときと階段を上り下りするときでは、膝にかかる負担や身体の使い方が違います。

🔎 考えられる4つの理由

① 膝にかかる負担が大きくなる

階段では、身体を持ち上げたり、下りる勢いをコントロールしたりする必要があります。特に下りでは、太ももの筋肉で身体を支えながら動くため、膝への負担が増えやすくなります。

② 太ももの筋力やコントロールの問題

筋力だけでなく、身体をゆっくり支えながら動かす力が十分に発揮できないと、階段でつらさを感じることがあります。

③ 股関節や足首の動きが関係している

股関節や足首が動きにくいと、その分、膝の動きや身体の使い方に影響する場合があります。

④ 膝の関節や周囲の組織に問題がある

膝のお皿周辺や関節内部など、痛みが出ている場所や原因によっても、階段で症状が出やすくなることがあります。

💡 大切なのは、膝が痛いからといって、膝だけに原因があるとは限らないこと。

例えば、同じ階段の下りでも、

☑️ 膝が内側に入っていないか
☑️ 身体を支える力が十分にあるか
☑️ 股関節や足首はスムーズに動くか
☑️ 左右で動き方に違いはないか

こうした点を確認することで、膝に負担がかかる要因を考えるヒントになります。

🌱 「平地は歩けるから大丈夫」と我慢していませんか?

階段で痛みが出る場合、痛みを我慢して何度も練習するのではなく、まずは原因を確認することが大切です。

当サービスでは、理学療法士が
膝だけでなく、股関節・足首の動きや筋力、実際の動作なども確認しながら、一人ひとりに合ったケアを考えていきます😊

「階段の上り下りがつらい」
「以前より膝が気になり、外出がおっくうになってきた」

そんな方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?
お気軽にご相談ください😊


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