最初の1歩、付け根が痛む理由は?理学療法士が解説!

最初の1歩、付け根が痛む理由は?理学療法士が解説!

記事
ライフスタイル
【歩き始めは痛いのに、歩いていると楽になる…】

朝、起きて最初の一歩を踏み出した時や、
椅子から立ち上がって歩き始めた時に、

☑️ 足や膝が痛む
☑️ 最初の数歩がぎこちない
☑️ 少し歩くと痛みが和らぐ
☑️ しばらく座った後も、また痛くなる

こんな経験はありませんか?

実は、動き始めに痛みが出て、動いているうちに軽くなるという症状には、関節や筋肉、腱などの状態が関係していることがあります。

詳しく気になる方は、“カラダベース那珂川”で検索ください🔍

考えられる要因の一つが、動かさない時間が続いたことによる「こわばり」です。

同じ姿勢で過ごした後は、関節や周囲の組織が動きにくく感じられることがあります。動き始めは負担を感じても、少しずつ身体が動くことで、こわばりや違和感が軽くなる場合があります。

ただし、痛みの場所によって考えられる原因は異なります。

例えば、
・膝:関節や周囲の組織の状態、筋力や動作の影響
・足裏やかかと:足底腱膜などへの負担
・股関節:関節の動きや周囲の筋肉の状態

などが関係することもあります。

「歩けば楽になるから大丈夫」とは限りません。

痛みが繰り返される場合は、痛む場所だけでなく、関節の動きや筋力、歩き方などを確認することが大切です。

🍀当サービスでは、理学療法士が
✔️ 関節の動き
✔️ 筋力や左右差
✔️ 姿勢やバランス
✔️ 歩き方や重心の移動
✔️ 痛みが出る動作

を確認し、身体全体から負担の要因を考えあなたにあったレッスンや
運動メニュー作成を行なっていきます。

「歩き始めの痛みが続いている」
「歩くと楽になるけれど、毎回痛む」
「何が原因なのか分からず、対処に困っている」

そんな方は、一度身体の状態をチェックしてみませんか?😊

痛みが出る動作には、身体からのサインが隠れていることがあります。

身体のお悩みや不安などお気軽にご相談ください🍀

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す