手が痺れる原因を理学療法士が解説!

手が痺れる原因を理学療法士が解説!

記事
ライフスタイル
「寝ていると手がしびれる」
「朝起きたら手がジンジンする」
「手を振ると少し楽になる」
こんな経験はありませんか?

実は、寝ているときの手のしびれは、寝姿勢によって神経が圧迫されていることが原因の一つです。
詳しく気になる方は“カラダベース那珂川”で検索ください🔍

例えば、

☑️ 腕を身体の下にして寝ている
☑️ 肘を曲げたまま寝ている
☑️ 手首を曲げて寝ている
☑️ 枕や布団で腕が圧迫されている

こうした状態が続くと、神経が圧迫されてしびれが出ることがあります。

ただし、「手がしびれる=手に原因がある」とは限りません。

しびれる場所によっても、関係する場所が変わります。

・親指〜中指 → 手首の神経
・薬指〜小指 → 肘周辺の神経
・首〜肩〜腕〜手 → 首の神経

など、手だけではなく首や肘、手首の状態が関係していることがあります。

特に、
「最近しびれる回数が増えた」
「起きてからもしびれが残る」
「日中もしびれる」
「手に力が入りにくい」
という場合は、単なる寝姿勢だけではない可能性もあります。

🍀当サービスでは、理学療法士が
しびれている場所だけを見るのではなく、

✔️ 首の動き
✔️ 肩・肩甲骨の動き
✔️ 肘・手首の状態
✔️ 姿勢
✔️ 日常生活での身体の使い方

などを確認し、**「なぜしびれが出ているのか」**を身体全体から考えていきます。

「寝ているときだけだから大丈夫」とそのままにしていませんか?

繰り返すしびれが気になる方は、一度身体の状態を確認してみましょう。
お気軽にご相談ください😊

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す