今回は、肩こりからのしびれを放っておくとどうなるかについて紹介していきたいと思います。
また、別記事で詳しく紹介していますので、“カラダベース那珂川“で検索ください。
肩こりを放っておくと、しびれが増えたり、手の力が入りくくなることが多いです。
肩こりは、不調の原因にもなり、より身体の状態を悪化させる前の段階なので、当てはまる方は注意していきましょう。
特に物を持つときに力が入りにくい、よく物を落とすようになったなどの症状がある方は注意が必要です。
・慢性的なしびれで日常生活に支障が出る
・握力が弱くなる、細かい作業がしにくい
・首や肩の痛みが悪化する
首の位置(上を向いた状態や首を傾げた状態など)や
腕の位置(バンザイした状態、後ろに手を回すなど)で
しびれ症状が変わったりするので、個別の身体の検査が必要になります。
しびれの場所や片側だけに出るなど自分がどのような場合に出るか確認しましょう。
以上肩こりからの痺れを放っておくとどうなるについて紹介していきました。
しびれは症状に合わせて運動を行う必要があるので、
自己流で症状を改善することが難しいことが多いです。
肩こりや手のしびれで悩まれている方は、お気軽にご連絡ください。
ご覧いただきありがとうございました。