ご覧いただきありがとうございます。藤PTです
ご覧いただきありがとうございます。藤PTです。
現役理学療法士として、程病院で勤めており、脳血管、整形外科、スポーツ、小児等診療しております。また認定理学療法士や国際的な資格を保持しており、講習会や地域の方へ講義・や実技指導、運動指導を行っております。
ブログでは、医療従事者である理学療法士ならではの視点でダイエットに必要な栄養や健康面についてや運動方法等の筋トレ、ストレッチなどのやり方やダイエット疑問などについて書いていきたいと思います。
今回は、簡単腹筋チェックを紹介したいと思います。
●腹筋チェック(上体起こし)
①寝た状態で腕を胸の前で手を組み、膝を直角に曲げます。
お子さんに両膝を支えてもらいます。
②その状態から、肘が両膝につくまで腹筋を行っていきます。
③肩甲骨が床に付くまで戻します。
④ ②・③を30秒間繰り返し行っていきます。
●平均値
スポーツ庁が行っている体力テストの令和2年度上体起こしの平均です。
年々回数が落ちてきますが、筋力は、こつこつ運動を行っていくことで維持・改善できるので一緒に頑張っていきましょう。
●ちょいトレ腹筋(内外腹斜筋)
今回は、腰に負担がかかりにくい腹斜筋のちょいトレを紹介していきます。
動き
内外腹斜筋は、体をねじったり、足を曲げたりするときに骨盤を固定したりするときに働きやすいです。
くびれを作りたい方や、お腹周りが気になる方にオススメです。
また、サッカーなどキック力を上げたいお子さんにもオススメです。
手順
座った状態で行っていきます
①腕を肘を曲げた状態で真横に広げます
②①で上げた手の反対側の膝に肘をあてます。
顔はお腹を覗き込むように動かしていきます
③ ①と②を左右交互に繰り返し行っていきます。
ポイント
ゆっくり反動をつけずに行っていきます。最初は10~20回行っていきましょう。
以上腹筋のチェックとちょいトレについて紹介していきました。少しづつ続けていくことで効果が出てくるので、一緒に頑張っていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。