今晩は。
ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )
本日は、我が子の言動がヒントになり、
伝えたいなあと思い書いています。
共感してくださる方がいたらいいな(^ν^)
子育ての中で悩みにつながりやすい事例の一つとして、
お子さんが思い通りにいかないとすぐ怒る
すぐイライラしてかんしゃくを起こす
危ないことを注意してもやめない
などがありますよね。
その中で子どもがすぐ怒ることに対して、どのように対応すべきかを掘り下げていきたいと思います。
我が息子(3歳)、まさにこれです笑
思い通りにいかないと、怒り出す
大きな声で怒りをばらまく
最後には泣きじゃくって自分の気持ちの整理がつけられなくなる。
プラレールで遊んでいて、つなげた電車が長すぎて、すぐ線路から脱線してしまう。
長くてつなげたい気持ちだけが先走り、
「なんでだっせんしちゃうんだよー!もー!いやだー!」
なんて、しょっちゅう叫んでます。
そんな時、
皆さんはどんな対応されますか?
○そうだねえ。なんで脱線しちゃうんだろうね。
困ったね。(共感)
○一緒に作り直そう (場面を整える)
○違う遊びに誘う (場面を変える)
こんな感じであれこれと声をかけてどうにか気持ちを
変えようとしますよね。
しかし・・・
全て拒否られたら
こっち(親)も怒りが…
こういう時どうするか。
まず、ここで捉えておきたいのは、
怒りながらでも泣きながらでも
自分の意思を尊重しているということ。
自分の意思を伝えられるということは、長所だと言うこと
なので、わんわんぎゃんぎゃん意思を伝えているお子さんの成長を喜ぶくらいの気持ちがもてると、こちら側も余裕が生まれますよね。
その余裕をもちながら、どう対応するかということですが、
①そっかぁ。悲しいね。悔しいね。などと、共感する。
②そういう時もあるよね。しょうがないね。
まぁいっか!というような、楽観視する選択肢を教えてあげる。
③考え方を教えてあげる。
○○しなさい!ではなく、△△っていう考え方も、あるけどどお?などと、 提案していく。
などがあります。
この時期の子どもには当たり前の感情の出し方なので、そこまで心配しなくていいと思います!
ただ、ここで大事なポイントは、してはいけない対応を抑えることです。
①怒っても何も変わらない事実
ということを教えてあげることを伝えて欲しいですね。
怒って騒いだら、沈めるために大人が妥協して、許したり、ご褒美をあげたり、子どもの思い通りにさけたりというようなことはしないでください。
怒ればきっといいことがあるとインプットしてしまうことが一番よくありません。
ここを押さえておけば、どんな対応でも問題はないとおもいます。
そして、
②親が、子どもが怒る原因を未然に防ごうとすること。
子どもが怒るから友達と遊ぶことをやめさせる。とか、
③子どもの怒りに賛同すること
賛同することで、怒って気持ちを伝えることがいいことなんだと
認識してしまう。
結論は、
すぐ怒る子どもへの対応は、どのような形でも良く、
大事なのは、してはいけない対応に配慮するということですね。
リアル3歳児を育てていると他にも事例が沢山あります。
もし、一人で悩まれている方がいたら、お話聴かせてくださいね。
一緒に考えさせていただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました( ^ω^ )