無条件の愛

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コラム
「無条件の愛」
と聞くと、何を思い浮かべますか?

親からの愛情でしょうか?


『いやいや〜、親からはないな!
だって、勉強しろだの、資格取れ、結婚しろ。うるさかったから。』



私の友人も親は素晴らしい自分でないと愛してくれないと思い込んでいました。英語がペラペラな自分、良い企業に勤めている自分、できる自分。

親=社会全体だと思い込むので、だんだんと社会全体の
人達の事も信じられなくなっていました。
「なんでななちゃんは私と遊んでくれるの?」
そこに条件などありません。
でも、私の友人はそれくらい人を、社会を信じられなくなっていました。

学歴重視の学校、家庭で育つとそう思い込むのは当然な気がします。
親が無条件で自分を愛してくれるはずがない!
そう信じてしまっても致し方ないです。

でも、そうなると会社の人達、パートナー、自分の子どもすら信じられなくなり、どう愛すれば良いのか分からなくなってしまいます。


そんな人生は悲しいですよね。




親は無条件に子どもを愛してくれています。
それは、どんな親でも。
例え、虐待していても、世間体、家柄を気にする親であっても
やはり子どもは特別なのです。

でも、成長していく過程で無条件だと信じられなくなる、見えなくなる、思えなくなるのもまた事実。



もし、親からの無条件の愛を信じる事が出来たら、天下無敵状態。
社会からも会社の人達からも無条件に愛されている自分を信じる事が出来ます。

ですが、今さら「親からの無条件の愛を信じて下さい」と言っても無理がある気がするので、まずは無条件に惜しみなく愛してあげてもらいたいんです
自分の事を。
その愛は、必ずパートナーにもあなたの周りの人達にも届くはずです。
惜しみない愛はシャンパンタワーのように
上からどんどん溢れてみんなに届きます。

でも、一番上のグラスに
シャンパンが注がれなかったらどうでしょうか?
一番下にまでシャンパンが届くはずもありません。

まずは自分!
自分を愛してあげる事。
ここを大事にしてもらいたいです。



今日はちょうどバレンタインデーですね!
愛を伝えた人、
愛を受けた人、
拗ねている人、
伝えられなかった人、、、
様々かと思いますが、

自分で自分を満たす。
ここ、今一度見直してみて下さい。
「愛がない!」と思えば愛がない現実が起こりますし、
「愛はある!」と信じれば、小さいけれど愛が必ず見つかります。





私も今日、自分でバレンタインイベントを企画して、
自分を満たしてきます。

「愛が見つからないよー😭」
という人は、
私が見つけ出しますので、ご連絡下さい🎵

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