夏までに絶対痩せたいあなたへ。今からできる7つの方法

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美容・ファッション
「今年こそ夏までに痩せる!」って、毎年思ってませんか?
私はパーソナルトレーナー・ダイエットトレーナーとして、これまで何百人ものダイエットやボディメイクに関わってきました。

その中で気づいたのは、痩せられない人の多くは、方法が間違っているのではなく、そもそも「何をすればいいか」を正確に知らないだけだということ。

この記事では、そんな「何をすればいいのか」を解説します!




①「なんとなく」のカロリー管理をやめる

ダイエットがうまくいかない人の第一の原因は、
自分が何カロリー食べているかを把握していないことです。
実は、ドレッシングや調味料、飲み物などで思ったよりもカロリーを摂ってしまっていることが多いんです。

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② たんぱく質を意識する

ダイエット中の食事で一意識して欲しいのが、『たんぱく質』です。
理由は3つ
1.筋肉が落ちるのを防いでくれる(基礎代謝を守る)
2.腹持ちがいい(食べすぎを自然に防げる)
3.消化するだけでカロリーを使う(脂質・糖質より熱産生が高い)

③ 筋トレは「週2回」でいい

「筋トレって毎日やらなきゃダメ?」とよく聞かれますが、
週2〜3回、30〜45分で十分です。

むしろ毎日やると回復が追いつかなくて逆効果になることも。
そして、筋トレが大事な理由は、体重を落とすことより「太りにくい体をつくること」にあります。筋肉量が増えると、何もしていない時間でも消費カロリーが増えるので、じわじわ脂肪を燃焼してくれます!

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④ 有酸素運動は「筋トレの後」にやる

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、
筋トレが終わった後に行うと効率が上がります。
理由は、筋トレで糖をある程度使い切った後に走ると、脂肪が燃えやすい状態になるからです。

⑤ 睡眠もダイエット

睡眠不足の状態では、
・食欲を増やすホルモン(グレリン)が増える
・食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減る
・ストレスホルモン(コルチゾール)が上がって脂肪がつきやすくなる
つまり、寝不足の状態だと、体が「食べろ、蓄えろ」という方向に足を引っ張り続けているんです。

⑥ 「食べ方」を意識する

何を食べるかと同じくらい、いつ・どう食べるかも重要です。
・食べる順番:野菜 → たんぱく質 → 炭水化物
・夕食は寝る3時間前までに済ませる
・よく噛む、ゆっくり食べる


⑦ 「続けられない自分」を責めるのをやめる

ダイエットで挫折する人の一番の原因は、「完璧にやろうとすること」です。
「今日食べすぎたからもういいや」こういう考え方が、ダイエットを何度も失敗させます。
私がクライアントさんにいつも言うのは、「週4日できれば上出来」ということ。最初からオフ日を作って、そこはダイエットのことは忘れて過ごす。そのくらいのゆとりがある方が、圧倒的に続きます。
とはいっても、「一人だと迷ったりサボったりしてもダイエットが続かない」そんな方にはダイエットサポートがおすすめ!
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