連休明けのセルフケア

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コラム
GWはいかがお過ごしだったでしょうか?

大型連休はいいけど、連休明けは憂鬱だったり、体が重怠かったりと、何かと心と体の不調を感じやすいものですよね。
これは人は「習慣」が大事で、大型連休のように「非日常」があって「習慣」が崩れると、心と体が「日常」に戻るのに時間がかかってしまうということだと思うんです。

心理学でいう「ストレス」とは決してネガティブなものだけでなくポジティブなもの、つまり「連休で楽しかった」という体験もまた、心と体にとっては「ストレス」なんですね。

こんなときは、できるだけ「日常」でやっていた「習慣(ルーティン)」を取り入れることが大切です。嫌で苦しい「習慣」よりも楽しい嬉しい「習慣」が良いですね。例えば、よく食べている物、よく楽しくお喋りする人と話す、毎週観ているドラマや動画を観るなどなど。
これはストレスを受けた自分の心と体を労わる「セルフケア」になります。

もう一つ、連休明けに問題になりやすいことがあります。

それは、日常の中ではなんとなく我慢したり気にしないようにしていたことも、この「非日常」から「日常」に戻るときに、はっきりくっきり見えるようになってしまうということ。
例えば、「あぁまたあの上司と顔合わせるのか…」とか。つまり、日常の問題や悩みが浮き彫りになりやすいんですね。
「嫌だな」と思いながら日常を送っていると、また曖昧にうやむやになっていくので、それでも良い場合はOK。それでもしんどかったり苦しかったりつらかったりする場合は、誰かに話したり相談したりしてみましょう。

もちろん、ARUKUでも心理コンサルティングのサービスを行っていますので、ご関心があれば覗いてくださいね。お待ちしております。



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