ベランダに鳩

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はい皆さんこんにちは。
昨日に引き続き本日もブログを書いていきます。

「ベランダの鳩」と題して進めます。
鳩の対策グッズとして
①忌避剤
②トゲトゲのある資材をよく止まる場所にセット
③鳩自体の捕獲をして数を減らしていく
④鳩ネットを張ってしまう

と、以上の選択肢がある訳なのですが、はっきり言って①は全然対策になりません。
何回もやりましたのでほぼ間違い無いと思います。
薬剤のメーカーの側では工夫を凝らしてあれこれ商品を出してくるのですが、実際に試してみて結果がでなければやはり無意味です。

②のトゲトゲに関してはこちらはある程度の効果を感じます。その証拠に電車のホームとかをみるとセットしてある所を時々見かけますね。

③の場合はどうでしょうか?
こちらは簡単そうで実は一番手の掛かる方法。

先ずは捕獲をするにあたり、実施する人はわな狩猟の免許を持ってないとできません。しかも現場の役場に許可願を届けないといけないです。
それから実際の許可が降りるまでが早い自治体で翌日。遅いと2~3週間も掛かる自治体もあるという感じ。

しかも捕獲状況の写真を載せるとか、捕獲を実施する地図を提出しないといけない等、実に手間のかかる事。逆に言うとこれだけ手間が掛かる工程があってしかも有資格者しか実施出来ないため、専門業者しか出来ないとも言えます。

おまけでマンションのベランダに山盛りの糞がある場合は、カビの1種である「クリプトコッカス」を予防しながら、安全に、衛生的に作業を進めないといけないという面もあります。乾燥状態の糞をそのまま清掃するとカビが舞い上がる可能性があるため、水や殺菌剤を散布して湿らせてから片付けるという事も考慮する必要があります。

さてさて最後のネット張り。
こちらは鳩対策の真打です。何をやってもダメな現場はこれに限ります。物理的に侵入経路を全て塞ぐわけなので、これはやっぱり最強です!

近年ではコンクリートにアンカーを打ち込んでという建物を傷つける事を出来るだけ避けようとする傾向がありますので、どちらかと言うと、マウントベースという器具を強力な接着剤で貼り付ける手法が一般的です。

鳩の対策はすぐ近くに電線があってそこに止まった鳩が明らかにこちらの建物に被害を及ぼしている時には電力会社に連絡をすれば無料で対策をしてくれるという一面もありますので覚えておきましょう。

このブログがどなたかのお役に立てたら幸いです。
では、では。



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