はじめまして!
ブルベナースです☺
今日は少しデリケートな話を書きたいと思います。
あまり明るい話題ではないので、
モードじゃない人はブログから離れてくださいね。
よろしくおねがいします(人´・ω・`)
ここであえて自分の黒歴史を発信する理由は、
自分の気持ちに蓋をしてしまっている人に
吐き出していいんだよと伝えたいからです。
これを読んでいるあなたにも、きっと心の奥にしまっている欲望や不満はあると思います。
私がそういった気持ちを吐き出すきっかけになれればなと願っています。
私の場合、主な心の傷は家庭内暴力です。
実は家庭内暴力は珍しいことではなく、
意外と身近な人にも起きていることだったりするので、
もしかしたら、あなたもその一人かもしれないですね。
もし、共感するところがあったら、
あなたが悪かったんじゃないよ。
あなたにどうにかできたことではないから
過去の自分を責めないで。
加害者を許せない自分を責めないで。
話せる人がいたらどんどん話してみて。
のメッセージを受け止めてほしいと思います🍀
私が最終的に伝えたいのはそういうことです。
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私は思春期真っ只中に
家庭が崩壊してしまい(それ以前に崩壊はしていたかもしれないけど💦)
親から暴力を受けました。
その回数はたったの1回。
「1回で良かったじゃないか」
と思いますよね。
少し、想像できますか。
ーーー高校生2年生の夏。思春期真っ只中の少女。
母親の病気という一家の危機があり、家族が力を合わせて団結しようとしています。思春期で父親をさけていた少女は、一家の危機を乗り越えるべく、
再び父親に信頼を寄せようと努力します。家族の団結力が高まっていたその矢先。
ベッドで寝ている少女。
静かに忍び寄る父親。
ベッドの振動で少し覚醒する少女。
父親だと分かったが、父親は酔っ払っていてベッドを間違ったのかと思い込み寝たふりを続ける。
父親の息遣いはいつもと様子が違って荒い。
不審に思った少女は尚、じっと様子を伺う。
なぜか少女の服を少しずつめくっていく父親。
異変に気がつくも同様で動けない少女。
徐々にエスカレートする父親。
起きているとバレたら今までの関係が崩れると恐れ寝た振りをする少女、、、
そうです。私は実の父親に性的な虐待をされました。
想像できますか。
ーーー信頼しかけていた実の父親から裏切られる虚しさ。寂しさ。悔しさ。
その後は、
家族をバラバラにしたくない、
心配をかけたくないの一心で
誰にも相談できない日々がありました。
「私の家族はみんなと同じ普通なのだ」と
そうしなきゃとの責任感から
父親に「いままで通り接して欲しい」
とメールを送りました。
その1週間後ほど。
虚無感が大きくなり、ぼーとしてしまう毎日。
どうしたらいいのかも分からない状態の中、
藁にもすがる思いで信頼できる親戚に電話で相談しました。
そこからはさらに地獄絵図です。
父親に電話で激怒する親戚。
泣き叫ぶ母、父親に憤慨する姉、ひたすら土下座し謝罪する父親、
何もせずただ膝を抱え黙っている少女。
その光景はいまも脳裏に焼き付いて離れません。
それからというもの、
何とか今まで通りの家族に戻ろうと
性的暴力のことはなかったことにしようと必死になりました。
それでも、
実の父親にされたことを時々思い出しては
凍りつく想いでいっぱいになります。
その後はじめてできた彼氏とのセックスで
記憶の上書きをしようとしましたが
ただ、辛い気持ちに蓋をしていくばかりでした。
高校卒業後、
家を出て独り立ちするべく看護学部の大学に入学し、
なんとか普通の生活に戻ろうとしました。
しかし、あの日の事件を堺に、
私には頼りにできる存在をすべて失ってしまったため、
結果的に家の外に憩いの場を求めるようになり、
「依存体質」「超恋愛体質」になり、荒れた生活を送りました。
誰でもすぐに受け入れる、すぐに身体を許す、でも親密になればすぐに別れる。夜のクラブにもお世話になり、セフレも作り、彼氏が途切れることはないが、続いて3ヶ月ほど。浮気もされたし、浮気もする(無自覚)という散々な泥沼でした。
大学では真面目で成績優秀、アルバイトでも一生懸命に働く優秀なバイトリーダーな子からは全く想像もつかなかったと思います。
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たったの1回の性的暴力が
ここまで人の人生に影響を与えたことにびっくりですよね。
荒れた生活を送っていましたが、
いまは最愛の夫と結婚して3年目になります。
もちろん浮気もしてないですし、されていません(たぶん!)。
これほど安定できた理由は、
「誰かに自分のことを話しまっくったから」
です!
身近な人に話すのには、
今後の人間関係を気づくのに弊害になる場合も多々あるので、できるだけ関係の遠い人に話をしました。
最初は無心で話していたのが、
徐々に涙が出てくるようになり、
最近は客観的に話せるようにもなってきました。
私の体験話を読んで、
「自分もそういうことがあった」
「これ以上にひどいことをされた経験がある」
と思った人がいらっしゃると思います。
辛かったですよね。
ひどいことをされましたね。
あなたは悪くない。
親も大変だったから、、というのはあなたに関係のないことですよ。
自分で責任負わなくてだいじょうぶですよ。
相手を許せなくてもいいので、
まずは自分の辛かった。悲しかった。嫌だった。
という気持ちに蓋をしないで、
正直に感じてみてください。
私はこれに失敗しているので、
軽いトラウマになりかけた経験があります。💦
それでも立ち直ってきたのは、
「とにかく誰でもいいので、自分の身に起きたことを話した」
ことが良かったと思っています。
なので、自分の気持ちに蓋をせずに、
とにかく話してみてくださいね。
私はカウンセラーでも専門家でもないですが、
心の傷を癒やす努力をしています。
同じように心に傷を負った人の役に立てたらなと思いますし、
誰にも受け入れられずに知らぬ間に傷ついている方の
駆け込み寺になりたいです。
もし、私の話に共感したり、
興味をもってくださったら
何からでもいいです。
ちょっとだけ私とお話しませんか?
そして、直接的な被害に遭ってはいなけれど、
人に言いにくい悩みって
誰にでもあると思います。
ただ何となくお話したい。
少しだけ聞いて欲しい。
そんな方のお役に立ちたいです。
最後まで読んでくださりあがとうございました☺
あなたにもいい明日がきますように♪
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