勇気がいるけど試してほしい、自己肯定感を上げる意外な習慣
記事
コラム
人に嫌われたくない
ダメだと思われたくない
そう思うと、自分のダメなところを隠してしまいますよね
「いいところを見せよう」
「ちゃんとした自分を演じよう」としても
正直しんどいだけだし
まわりも「ふーん」で終わってしまうことが多いんです
結果が出なくて
自分に自信が持てずに不安になって
「もっと頑張らなきゃ」
「失敗しちゃいけない」って
どんどん自分を追い詰めてしまって
自己肯定感を上げることが
苦しくなってしまうことも…
実は、自己肯定感を爆上げする
意外な習慣があります
それは、『自分のダメだと思っていることや失敗を、人に話すこと』です
そもそも『自己肯定感』というのは
良いところや悪いところを区別せず
今の等身大のあなたを
そのまま認めて受け入れてあげること
あなたが隠したい
否定したいと思っている想いすら
否定せずありのまま肯定してあげることです
でも、それを自分の中だけで受け入れようとしても
無意識に自分を『良い』『悪い』で判断してしまい
やっぱりもっと頑張らなければ
できるようにならなければと
考えるようになってしまいます
自分の弱みを人に話すのは勇気がいります
「バカにされたらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」って
不安に感じるのも自然なことです
実は、人はみんな同じように悩んでいて
あなたが「失敗だ」「ダメだ」と思っていることは
多くの人が一度は経験していることでもあります
思い切って話してみると
意外と「私も同じだよ」って
共感してくれる人がいるんです
そうやって弱みを共有することで
「自分だけダメなんじゃないか」という思い込みが外れ
自分に安心できるようになります
その安心感が、少しずつ自己肯定感を育ててくれるんです
私自身も、昔は「人前で話せない自分はダメだ」と
そのままの自分を受け入れることが
とても苦しかったことがありました
でもある時、勇気を出して
職場でこう言ったことがあります
「雑談や話すのは苦手なので、
もくもくと仕事するほうが好きなんです。
でも、みなさんの楽しい話を聞くのは楽しいんです」って
正直、こんなこと言ったら変に思われるかもしれない
「だから何だ」って言われるかもしれない
そんな不安でいっぱいでした
でも実際には、職場の方は私を否定せず
自然体で受け入れてくれたんです
その時初めて、無理に自分を演じなくてもいいんだと
心から安心できるようになり
少しずつ自分から話せるようになりました
私は完璧じゃなくていい
良いとかダメとかで判断しなくてもいい
そう思えるようになり
そのままの自分を肯定できるようになって
自己肯定感が上がっていったんです
だからもしあなたが今
ダメな自分を責めて苦しくなっているなら
勇気を出して
ほんの小さなことでも
自分がダメだと思っていることを
信頼できる人に話してみてください
もちろん、誰にでも話せばいいわけではありません
話す相手を選ぶことも大切です
思いやりがあって、誠実に人と向き合える人
この人なら心を許せそうだと思える人を選んでください
ダメな私を受け入れる勇気を出した時
あなたの自己肯定感はぐっと上がっていきますよ
あなたが今、話せたら
少し楽になりそうなことは何ですか?
一人で悩まずに、ご相談くださいね