生きづらさを抜け出す3つのステップ2:そのままの自分を受け入れる

生きづらさを抜け出す3つのステップ2:そのままの自分を受け入れる

記事
コラム
前回のステップ1では、
「感情を癒すことが生きづらさから抜け出す第一歩」
というお話をしました。

ネガティブな感情を抱えたままでは、
どんなに頑張っても心が追いつかず、
現実を変える力が出てこない。

だからまずは感情を癒して、心を整えることが大切なんでしたね。

そして、生きづらさから抜け出すためのステップ2は
「そのままの自分を受け入れる」ことです。

なぜなら、どんなに行動や考え方を変えようとしても、
「今の自分はダメ」という自己否定を土台にしていると、
努力するたびに自己否定のループに戻ってしまうからです。

受け入れるというのは、できない自分を甘やかすことではありません。

ありのままの自分を認めることで、心に安心感が生まれ、
その安心感が次の一歩につながる力になるんです。

私自身も、転職を繰り返しては「またダメだった」と落ち込み、
人間関係でうまくいかない自分を責め続けていました。

でもある時、「できない私も、怖がっている私も、
ここまで必死に生きてきた大切な私なんだ」
そう思って受け入れてあげた瞬間、少しずつ心が軽くなったんです。

安心感が生まれると、
人と比べて落ち込むことが減り、
「私は私でいいんだ」と思える時間が増えていきました。

だからこそ、自分を変えようと焦る前に
“今の自分をまるごと受け入れること”が、
次の変化への土台になるんです。

だから今、もしあなたが今、
生きづらさから抜け出したいと頑張っているのに
「変われない」と苦しんでいるなら、
自分を変えようと頑張る前に、
まずは「そのままの自分を受け入れること」から始めてみてください。

その安心感が、次のステップ=行動を変える力につながっていきます。
次回のステップ3では、
この安心感を土台に「行動を変えていく」方法をお話ししますね。



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