「孤独」というとメガティブなイメージを持たれるかもしれません。
外交的でたくさんの人と関わる方が、豊かな人生になると思われている方は多いと思います。
確かにたくさんの友達を持ちたくさんの価値観に触れることは大事です。
しかし、人との関わりを少しお休みにし、あえて孤独になる時間も人生には必要だったりします。
今回は、「孤独」の3つのメリットについて解説したいと思います。
①自分と向き合うことが出来る。
他人の考え方に常に影響され、自分の人生はどうありたいのか、自分の使命は何なのか、そういった自分の心の中にある答えにたどり着けない。
それは、人と関わり過ぎているからかもしれません。じっくりと自分の心と対話し、自分の心の声に正直に生きることで、人生の満足度は上がります。
②アイデンティティを確立できる
学校や会社などの組織では、「こうでなければならない」という画一的な価値観がどうしても出来てしまいます。
また、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」といった、集団で一緒に間違った方向に進んでしまうのが人間です。
そんな時、迎合することなく自分を保つ上では、「孤独」も大事だったりするのです。
③なすべきことの優先順位が明確になる
他人との付き合いは大事ですが、時間は有限です。
飲み会・打ち合わせ・井戸端会議など、限られた人生の中でそれが本当に大事なものなのかを考える必要があります。
一人一人、人生での重要項目は異なるのです。したがって、孤独になる時間を設けて、マルチタスクは避けて「これを成し遂げれば後悔がない」ということに全力投球してみましょう。