意識をどこに向けているか?
これだけで、現実は大きく変わっていきます。
例えば仕事。
仕事のことを四六時中考えている人は、やはり成果が出るのが早いです。
どうすればもっと良くなるか?
どうすれば結果が出るか?
何を改善すればいいか?
ずっと考えているからこそ、行動も自然と変わっていきます。
逆に、仕事のことをほとんど考えていない場合。
なんとなくやっている
言われたことだけやる
深く考えない
この状態だと、大きな変化はなかなか起きません。
これはお金でも同じです。
お金のことを意識している人は
どうやって増やすか?
どうやって守るか?
どうやって流れを良くするか?
自然と考える時間が増えます。
その結果、行動が変わり、現実も変わっていきます。
一方で
お金のことをあまり考えない
考えるのを避けている
なんとなく不安だけ感じている
こういう状態だと、流れはなかなか変わりません。
意識を向けるというのは
エネルギーを注ぐということです。
どこにエネルギーを使うかで、現実の動き方が変わります。
ただ、ここで一つ注意があります。
意識を向けているつもりでも
不安ばかり考えている
できない理由ばかり考えている
失敗を想像している
これでは、逆にその状態を強めてしまいます。
大切なのは
どうなりたいか
どうしたいか
に意識を向けることです。
意識の向きが変わると、エネルギーの流れも変わります。
そして、その変化は少しずつ現実にも現れてきます。
もし意識は向けているのに、なかなか現実が動かないと感じる場合は、エネルギーの滞りが影響していることもあります。
エネルギーの流れを整えることで、意識したことが現実に反映されやすくなることがあります。