満足する度合いを増やしていく

記事
学び
昨日、退屈のエネルギーは悪くない、という話をしました。
大事なことなので、もう1度おさらいです。
退屈な時には、退屈を良いものと捉えて過ごしていると満足感を得られます。
例えば、退屈なときに思いっきり寝てみたり、ただただボーッとしたり、妄想してみたり。

「こんなことしてしてちゃダメだ」という罪悪感も出てくるかもしれません。
そんな人は子供のころに「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい」
とか「休みに寝てばっかりいるとダメ人間になるぞ」とか言われてきたのかもしれません。

そこを「退屈な時間を作って好きに過ごしても良い」と意識的に変えていくようにします。
退屈はダメ⇒退屈は悪くない⇒退屈でも良い⇒退屈っていい事だ
と少しずつ変えてみると良いです。

そうやって過ごしていくと、退屈を良しとできる時間、つまり満足度が増えていきます。
満足は退屈よりエネルギーは少し上になるので、退屈に満足するというのはエネルギーを上げる簡単な方法の1つといえるのです。

「もう十分に退屈を満喫したな」と思うと、今度は普段自分がやりたかったことをしてみようかな、という気持ちになります。

最初はちょっとしたことです。
映画をみる、ゲームをする、スポーツをする、誰かと話をする、美味しいものを食べる。。。等。

そうして、満足できることを少しでも増やすことです。
焦らず一歩ずつ進めていきましょう。

琥珀流






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら