クライアントが探す解の求め方は童話にヒントがある!

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コラム
よく人から「コーチングってそもそも何??」と聞かれることがよくあるのですが、

うまく説明できる言い方があれば良いのですが、もし端的に言うとするならば、

「クライアントの思い込みに自ら気づいてもらい今後の改善策を考えてもらう」

ということだと思っています。


コーチングを依頼されるというのは、ある意味、クライアントさんは最適解を求めてきていると思うのですが、

最適解と言っても、そもそも何かが最適解か、これはクライアントも、そしてもちろんコーチも分かっていないのです。

だからこそ、自分の考えを壁打ちするコーチングという機会が意味を持ってくるのですが、

クライアントが自分が求める解に巡り合うまでには、思い込みの壁を越えなければなりません。



古いお話に「北風と太陽」という有名なイソップ童話がありますよね。

あなたもきっとご存じでしょうが、旅人の服を脱がせようと北風が猛烈な風を吹かせますが、旅人は風に飛ばされないよう服を押さえ、

一方で太陽が日差しを投げかけると、あっさりと服を脱いだというストーリー。


人間というものは、問題を解決する方法を往々にして見誤っているのです。

つまり、「問題解決には北風が有効だ」と思い込んでいる。

そして、延々と、人生の終わりまで、必死に北風を吹かせようとして、

人生の終わりに「北風は有効では無かった」ことを知るのです。


こんな人生の無駄はしたくありませんよね??


いち早く、北風より太陽が有効であることを知るために、

多少のコストがかかったとしてもコーチングの機会を得ることをお勧めします。









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