新しいパンプスが痛い朝、自分の履き心地も大切に

新しいパンプスが痛い朝、自分の履き心地も大切に

記事
コラム
気に入って買ったパンプスなのに、出かけてすぐ足が痛くなる。せっかく服に合わせたのだからと、我慢して歩きたくなることがありますよね。
でも、痛みがあるときは、まず靴の当たり方やサイズ、足の状態を確かめてください。行き先への不安や潜在意識の警告だと、痛みだけで判断できるわけではありません。

気に入った靴でも、無理はしない

新しい靴は、実際に歩いてみて初めて気になるところが分かることもあります。靴擦れができた場合は、原因になった靴を履き続けず、傷が治るまで避けてください。強い痛みや、赤み・熱感・膿などがあるときは、医療機関に相談しましょう。
足に合う靴を選び、新しい靴は最初から長時間履かず、短い時間から試す方法もあります。気に入っているからこそ、無理なく履けるかどうかを確かめたいですね。

見た目のために、我慢していたなら

靴を替えて少し落ち着いたときに、どうして痛いまま履き続けようとしたのか、考える余地はあると思います。きちんと見せたかった、周りから浮きたくなかった、買ったばかりでもったいなかった。いろいろな理由がありそうです。
どれも分かる気持ちですが、その靴で一日歩くのは自分ですよね。人からどう見えるかだけでなく、今日の予定に合うか、無理なく歩けるかも選ぶ基準に入れてよいのです。

足の痛みと、行き先への気持ちは別々に

もし向かう先にも憂うつがあるなら、それは痛みの意味を探す形ではなく、別の悩みとして考えてみませんか。誰に会うのがしんどいのか、何を頼まれそうで心配なのか。具体的にすると、相談や調整ができる部分も見つかるかもしれません。
痛む足には必要な手当てを、気が重い予定には見直せるところを。どちらも、ご自身が我慢すれば済むことにしなくて大丈夫です。
今日は歩きやすい靴に替える。それだけの選択にも、遠慮はいりません。見た目を楽しむ日も、楽さを選ぶ日も、あってよいのですから。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す