ココナラ:開始3ヵ月でゴールドランクを獲得した方法⑥ お客様とのやり取り 後編

記事
ビジネス・マーケティング

※2022年8月1日更新

こんにちは。SAPOTEです。

ココナラでサービスを提供しております。

初めは提案をしても
仕事を取ることができず、
毎日提案文を書くだけで
消耗しておりました。

ですが、
試行錯誤して細かいところに
気を遣うようにしたところ、
少しずつですが仕事が
もらえるようになりました。

詳しくは過去の記事を
参考にしていただけたら幸いです。

それでは今回は第六弾として、
私が普段から意識している、
『受注後のお客様とのやりとり』
『納期』の部分を説明していきます。

【はじめに】


納期に関してよくある勘違いとして

「早いほどいい」

と思っている人がいます。

たしかに納期が早いことは嬉しいことですが、
お客が一番望んでいることは、

「払った金額に見合うものを提供してもらえるか」

だと思います。

よく納期を爆速にして
他との差別化をはかろう!
といった言葉耳にしますが、

これはもろ刃の剣で、
そのことにとらわれていると、
商品の質が悪くなり、
信頼を失う可能性があります。

例えば

■納品前に、
何度も確認していた作業を
時間短縮のために、一回に減らした結果、
粗を指摘されるようになる

などです

作業の効率化をはかるのは良いことですが、
それはお客様の為なのか、
自分の為なのか考えてみましょう。


【早いことは悪いことではない】


じゃあ納期ギリギリにまで、
しっかりと作りこんでいかなくてはいけないのか、
と思うかもしれませんが、
そんなことはありません。

品質が良く、
納品も早いのはお客にとったら最高です☆

初心者のうちは、
納期を長く取ると思いますが、
それでお客様が納得してくれれば、
何も問題ないのです。

自分のレベルに合わせて、
納期を短くしていきましょう。

その上で、前回お話した、
「付加価値」の部分を意識すると、
こういった対応が可能になると思います↓

以前こういった依頼を受けました。

■自分が踊っているダンス動画に
エフェクトを加えてかっこよくしてほしい

というものでした。

納期に関しては、
「特に急いでいるわけではない」、
とのことだったので、
1週間の期限をいただけることとなりました。

早速その日から作業入らせていただき、
2日目には動画が完成いたしました。

そして次の日に何度も確認し、
予定より早いですが、
一度確認していただこうと
完成データを送りました。

スクリーンショット 2021-06-01 184539.png

何度も確認したかいがあり、
一発OKをいただき、
とても喜んでいただけました。

やはり、
品質にこだわった上での
納期の短縮は喜ばれます。

これは早く納品できた結果、
喜ばれた例になります。

次のお話は、
早く納品した結果、
怒られた話を実体験を元に
お伝えしていきます↓

【やりすぎは不信感を与える(失敗談あり)】

じゃあ、自分なりに最速を意識して
最高のものを届ければ文句ないでしょ

と思われるかもしれませんが、

それを意識して行動した結果、
過去に私が起こした失敗談を例にあげて、
お伝えしようと思います。

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昔、飲食店で働いていたときのことでした。

ひとりの男性客が来店されました。
調理を担当していた私は、
すぐに常連の人だとわかりました。

その男性は、
いつも「ざるそば」を注文するお客でした。

私は、経験から絶対「ざるそば」
を注文するはずだと思い、
注文を取る前から麺をゆで始めました。

注文を受けたスタッフが、
厨房に戻ってきて私に伝えました。

「ざるそば1枚入りました」

私は、「やっぱりざるそばだ」と思い。

その上どや顔で、
「もうできてるから持って行って」と、
スタッフに伝えました。

注文を受けてから
1分も経っていないと思います。

提供したスタッフが
不安そうな顔をして
厨房に戻ってきました。

スタッフが言いました。
「なんかお客さんが呼んでいます」
「少し怒っているようです」

「え?注文はざるそばだったよね」

私は恐る恐るお客が
座るテーブルに向かいました。

私:「お客様。なにかございましたか?」

客:「おい。注文を受けてから数秒で出てくるなんて」
  「この店は作り置きをしているのか?」
  「なんだか麺が乾燥しているようにみえるが」

私:「いえ、お客様がいつもざるそばを、、、、」

客:「もういい。今回は食べる」

私:「、、、、、もうしわけございませんでした、、」
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といったお話です。


これは早すぎたことで、
不信感を与えてしまったよい例です。

お客に提供したものは、
いつもと変わらない品質のものですが、

お客から見れば、
時間が掛からずに
注文したものが出てきた為、
てまひま掛けずに
手抜きをされた
と思ったのでしょう。

その上、
麺が乾燥しているという、
先入観も抱かせてしまいました。

お仕事の内容によっては、
慣れれば作業をテンプレート化し、
最速で納品することも
可能になると思いますが、
その場合はなぜ早く提供できるのかを、
事前に明記したほうがいいでしょう。


■早く提供できるには訳があります。
他にはない独自の方法で制作しているため、
お時間を掛けず、なおかつ品質には
自信をもって提供させていただいております」


みたいな説明が事前にあることで、
不信感は払拭されることでしょう。

大切なのは、『事前に』ということです。

後から追及されるとなると、
すでにお客の頭の中には
「不信感」があります。

それを後から
払拭するのはとても大変なことです。

なので、
不安に思われるかもしれないことに対して、
事前に対処することで、納得していただいて、
こちらが提供できる訳です。

【まとめ】


結論、

やりすぎはよくないが、
納得してもらえる説明ができていればよい

ということになります。

ちまたでも
「はやい」
「やすい」
「うまい」
というラーメン屋は好まれます。

「はやい」
「たかい」
「うまい」
というと、高級フレンチが注文後すぐに
運ばれてくるといった感覚でしょうか。

まぁ、、ありがたいですけど、、
はたしてお客はそこを望んでいるのでしょうか
そのことをよく考えて、
そのサービスに合わせた
適切な提供方法を考えてみてください。

さて、このブログでは、
ココナラ開始から3ヵ月で
ゴールドランクを獲得した方法
として、第六弾までお伝えしてきました。

もし、
どのように自分のサービスを
作っていっていいのかわからない人は、
過去の第一弾~第五弾までの記事も
参考にしてみてください。

少しでも発見があれば幸いです。

私自身、
デザイン事務所を運営するにあたり、
マーケティングの勉強には力を入れております。

世の中にはたくさんの書籍がございますが、
私がおすすめするとしたら、
まちがいなくこちらの本をオススメします↓
シュガーマンのマーケティング 30の法則
お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
私のブログより為になるはずです。

それでも参考になりましたら、
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ではでは

もしよかったら
過去の記事も参考にしてみてください☆

第一弾
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第二弾
提案編

第三弾
こだわりのサービス出品方法 前編

第四弾
こだわりのサービス出品方法 後編

第五弾
お客様とのやりとり 前編


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