ココナラ:開始3ヵ月でゴールドランクを獲得した方法① アカウント名/アイコン/ヘッダー画像 編
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ビジネス・マーケティング
※2022年8月1日更新
こんにちは。SAPOTEです。
■ココナラでサービスを
出品してみたが購入されない
■提案するものの、
実績がなく相手にされない
■名前やアイコンや
ヘッダー画像はどうすればいいの
こんなお悩みありませんか?
実は私自身、
サービスを開始するにあたり、
すごく悩みました。
ココナラ未経験の私が、
サービスを開始から
約3ヵ月で行った提案、
集客の際に
意識したことをまとめてみました。
わたし自身、
自分のサービスを売るような
サイト運営は初めてだったので、
この3ヵ月で実施したことが、
これから始める人、
うまくいかない人の参考になれば幸いです。
今回は、第一弾として
お店の看板でもある
・アカウント名
・アイコン
・ヘッダー画像
これらを説明いたします
【はじめに】
人の第一印象は
「3秒」で決まると言われています。
その中でも視覚情報が55%と高く、
いかに見た目が大切かがわかりますね。
実際、お店を選ぶ際も、
■このお店、外観が綺麗だから
よいサービスが受けれそう
■美味しいものがありそう
などと実際の中身は
わからないのにも関わらず、
選んでしまうことがあると思います。
人は悩んだ結果、
無難によく見えるものから
選ぶということです。
企業はそういった
消費者の潜在意識を
取り合っている状態なのです。
では、
その消費者の潜在意識に
刺さるようにするには、
どのようにしてココナラのサービスを
運営していったらいいのかを
ひとつずつ考えていきたいと思います。
【アカウント名】
私が意識したのは、
誰が見てもわかりやすい名前に
しようと思いました。
ココナラをはじめる前に、
他の出品者の方のページを
参考に見ていたところ、
明らかに目にとまるものが、
わかりやすい名前でした。
例えば、
私のようなデザインを専門としている方だと、
■Photo
■スタジオ
■デザイン
■design
が入っている方々が、
すぐに目に入り、
なおかつ実績もあるように
見受けられました。
反対に、
サラッと流し見
してしまうものに共通するのが、
よくわからない名前でした。
例えば、
英語表記でどう読んだらいいか
わからない名前などです。
こういった名前は、
おしゃれでカッコいいですが、
自己満足でしかなく、
お客様目線に立つと、
わかりにくいのでやめた方がいいです。
それをふまえて、
私のアカウント名は、
『SAPOTEデザイン事務所』
としました。
これだと、
誰が見てもデザイン専門だとわかりますよね。
【アイコン】
アイコンは自分の写真を使った方が
いいと思っていたのですが、
とくにそんな意識しなくても
いいのかなと感じております。
それは、
アイコンが顔なしで
文字だけでも伸びている人は
たくさんいたからです。
副業でやっている方は、
中々写真を載せるのも
難しかったりしますよね。
そういった気持ちを
購入者はくみ取ってくれて
いるのかもしれません。
そして実績がない人には
いくつか共通点がみつかりました。
■そもそもアイコンを設定していない
■いらすとやのような
誰でも知っているフリー素材を使っている
■不気味でダークな印象のあるアイコン
■友達と写ってるような切り抜き写真
という印象をうけました。
こういったことから、
選んでいただくには、
お客様が不快に思わないような
アイコンにした方がいいですね。
【ヘッダー画像】
これもお客様目線に
立つとわかることですが、
お店の看板なわけですから、
ひと目見て「何のお店」か
わかるようにした方がいいですよね。
私が運営する
「デザインジャンル」でいうと、
売れている人のヘッダー画像を
参考にした場合、今までの
実績やSAMPLEを
載せている人が多い印象をうけました。
「まだ始めたばかりで実績なんてないよ」
という方は、
できれば自分が売るサービスの
SAMPLEなどが写ってるものが
いいかもしれませんね☆
それも難しいという方は、
写真と文字の力を借りて、
プロっぽい印象を
持っていただくのもいいと思います。
「アカウント名」
「アイコン」
「ヘッダー画像」
に関してお話しましたが、この辺は
「お店の看板」にあたるものなので、
妥協せずじっくりと作りこんでいきましょう!
【まとめ】
最後まで読んでいただきありがとうございました。
まとめです
【アカウント名】
➡誰が見てもどんな人かわかるような名前
【アイコン】
➡理想は本人写真だが、
お客を不快させないもので決める
【ヘッダー画像】
➡実績がわかりやすい工夫
自分がお店を選ぶときを意識する
個人的に意識したことでした。
やはりお客様目線に立つと、
色々と見えてくるものがあります。
私もはじめは、
かっこいいデザインにしようと
意気込んでいましたが、
それは自己満足であり、
実際に選ばれるのは、
視覚的にわかりやすく伝わりやすい
ものだと痛感しました。
ヘッダー画像に関しては
私自身なんども変更してます。
初心者内は
オリジナリティを出すのではなく、
先人に学ぶことが大切だと思いました。
実際に売り上げを伸ばしている
方々のページはとても参考になります。
自分の分野に
あてはまる先人をよく観察してみると、
新たな発見があるかもしれませんね。
参考になったら幸いです。
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ではでは